【エクシーガ】荷室の容量を拡大できるかやってみた

スバル エクシーガ

我が家のエクシーガは、7人乗りで活躍することもしばしば。
3列目も窮屈ではないのですが、その分荷室を結構削っているのでフル乗車で荷物を乗せるとなると結構大変(荷物をパズルみたい考える必要がある)なので、どうにかして荷室を広げることができないかとやってみました。


まずは初期状態から、ボードを外します。
すると下に20cm程収納スペースが現れます。そう、まだ少しだけ余裕があるんです。

でもこれだけでは足りない。


その横にもボードがあり、これも外すと一段低くなって容量が増える設計となっています。


続いてその下にあるボードを全て外すと、テンパータイヤが出てきます。
ここでパネル面が見えてくるので、容量としてはこれが精いっぱい。


このテンパータイヤを外せばそれなりに容量を確保できますが、やはり何かあった時のテンパータイヤなのでこれを外すわけには行きません。
今は応急パンク修理キットが積載されるのが多いですが、私はこのテンパータイヤの安心感が勝ります。


さて、取り外したボードです。
実はタイヤとの溝を埋めるべく、結構な厚みを持っているんです。

ではこの厚み分は収納に充てられるのでは?と。


ボードに収納されていた積載工具一式をテンパータイヤに詰めてみました。
走行中に異音がすると嫌なので、タオルで包んでいます。


パンタジャッキも案外隙間に入りました。


家にあったコンパネを、テンパータイヤが隠れる適当な大きさにカットしました。
薄過ぎるとたわんでしまうのですが、ちょうど家にあったのは厚みが10mmあるので、大丈夫そうです。


コンパネがずれないように、滑り止め防止のマットをテンパータイヤに敷きます。

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載せました。
これでスペースは大分確保できました。
あまりピッタリ過ぎるサイズだとテンパータイヤを取り出す際に大変なので、適度な大きさがベストです。


家に余っていた玄関マットを敷きました。
これで隙間に荷物が落ちることを少しでも防止できます。


見た目はそんなに良くないですが、ボードで余剰に取られていたスペースを有効活用することができました。
深さ方向を確保することができたので、荷室容量も若干ですが拡大しました。


所々ボルトがむき出しになっている箇所もあるので、そこは玄関マットを敷いて傷防止をするしかありません。
ですが、フル乗車+荷室確保であれば十分。

おそらくこれ以上を求める場合はルーフボックスになってしまうと思われるので、ここが限界でしょう。


以上、エクシーガの荷室確保のお話でした。
フル乗車で荷物を積載する際は、今後はこの形で運用していこうと思います。


おわり

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