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【鉄カブ】ホムセン箱(アクティブストッカー600)の取り付け 装着編

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HONDA 鉄カブ(2代目)

旅ライダーご用達のアクティブストッカー600をカブ号に取り付ける本企画。
今回は下準備を終えて車体に取り付け編となります。

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取り付け前

現状はこのホンダアクセス純正ボックスを搭載しています。


黒の艶消しな外装でフルフェイスヘルメットがピッタリ収納できるようなサイズ感です。
もう少し容量が大きければ良かったのですが、そればっかりはどうにもできません。


キャリアに対してステーで固定されているため、緩めれば簡単に取り外しができます。


外した状態。
キャリアには両面テープを貼ってビビり音の防止も兼ねています。

ベース材の採寸

アクティブストッカー600を置いたイメージはこんな感じです。


サイズ感を確認したところで取り付けていきます。
まずは準備編で登場した木材をキャリアにあててボルトを通す穴の位置を決めていきます。


下側からステーをあて、鉛筆で穴の位置をマーキングします。
このステーの穴は横長の穴になっているため、多少のズレでも問題がないようになっています。


キャリアとステーの位置と板材に移し終えました。

ベース材の加工(滑り止めシート貼り付け)

続いて板材をアクティブストッカーに取り付ける作業です。
使用するのは滑り止め防止シートと両面テープです。


この両面テープは以前FIAT500Cのバンパーモールを取り付けるのに使っています。
かなり強力なのは自身で実証済みで、今も剥がれ落ちる気配は全くありません。

3M 両面粘着テープ

板材に貼り付けます。
穴を開ける位置にテープが来てしまうとドリルにテープが絡まってしまうので、その点だけ注意して貼り付けます。


この時蓋を開閉する位置を間違えて板材を貼り付けないようにします。

ベース材の加工(穴開け)

くっつけたところでドリルを使って印をつけた位置に穴を開けていきます。
今回はM6のネジを使用するため、それよりも少し大きいφ6.5で穴を開けました。
板材とボックスの両方に穴を開けていきます。


ボルトが通ることを確認して、バリを取り除きます。


そしてここで滑り止めシートの出番です。

キャリアとアクティブストッカーの間に敷いて、ズレとガタツキ防止の役割を担ってもらいます。
板材が全て隠れるようにシートを切ります。


固定は両面テープも考えましたが、網目があり走行中の埃などがくっついてしまうことを考えてホッチキスで固定することにしました。
市販のホッチキスの口を開いてバシバシと留めていきます。

南京錠用 通し穴の作製

ドリルを使っているので、続いて鍵穴を開けていきます。

このアクティブストッカーには鍵穴が存在しないため、自身で作製する必要があります。
ワイヤー付きのロックで鍵の代用を考えていたため、このように側面に穴を開けました。

キャリアへの取り付け

残るは車体との固定です。

ステーを置き、ネジを通してスプリングワッシャーとボルトで固定していきます。
皿ネジの狙い通り、ボックス内にあまり突き出ません。


キャリア側から見るとこのように固定されます。
ネジの長さが短かった…

ガタツキ防止対策

固定して気付きましたが、ステーとキャリアの径に余裕があるため、アクティブストッカーがガタガタと固定しきれていませんでした。
このままでは危険なので、ステーとキャリアの間を埋める対策を考えます。


先程使用した滑り止めシートをキャリアに巻いて、タイラップで固定することによって厚みを持たせることにしました。
ガタツキ防止に加えてビビり音の防止にもなりそうです。


ステーとの隙間もなくなりました。

完成

グラつきや不具合がないか入念にチェック。
最後に仕上げの増し締めを行い、無事完成!


バッチリ固定することができました。
これにて無事にアクティブストッカー600をカブ号に搭載することができました。
サイズ感的にかなりインパクトがありますが、乗ってみるとそうでもありません。無骨なデザインがマッチしていると勝手に思ってます。笑


今回はキャリアに直接の固定でしたが、実は取り外してロングツーリングの際に使うことも考えています。
頭の中で描く構想はあるので、そのうちSRX250にも搭載する日が来るかもしれません…。

過去のボックス履歴

鉄カブは過去に定番のアイリスオーヤマ RV460も装着しておりました。
台風で倒れて割れてしまいましたが、小柄なサイズで気に入っていました。

過去にアイリスオーヤマ製の密閉バックルストッカー KB540を取り付けたことがあります。
ちょっとこれは…でかすぎました。笑

記事に登場した商品


おわり

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