はじめに…(当ブログについて)

この度は当ブログにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

当ブログは少し古いバイクに乗っている筆者ことSomeDayがバイクやクルマの修理・レストア・旅してきたことをまとめているブログになります。
主に登場するのは、YAMAHA SRX250、HONDA スーパーカブ、FIAT500Cの3台です。それぞれの詳細は別ページを設けていますので、そちらをお読みいただければ幸いです。


このページでは、当ブログの簡単な説明と管理人SomeDayのバイク・クルマ歴をご紹介しています。


目次


管理人について

1989年生まれの平成元年っ子です。
幼い頃から乗り物に興味があり、クルマ、電車はかなりのめり込んでいました。
それが今のベースとなり、大学の学部では理系を選択し、現在とある自動車部品メーカーに勤務しています。


バイク人生は原付免許からスタートしました(今でも覚えている、合格発表の時に自分の番号があった時の嬉しさ)。

高校時代には大学への進学が比較的早く決まったこともあり、自動車の免許は18歳に取得、その後夏休みに中型免許を取得しました。

そして社会人になった22歳で大型免許を取得し、今に至ります。
今まで乗ってきたバイクやクルマに関しては、この下でご紹介させていただきたいと思います。

バイク歴

初めてのエンジン付きの乗り物の免許を取得したのは、高校1年生の冬でした。
高校入試の日程が平日に重なるため、その日は学校がお休み。
入試の日程に合わせて独学で励み、見事一発合格!一緒に行った友達が落ちていたので若干気まずかったのも良い思い出です。

HONDA スーパーカブ(1代目)


原付免許を取得しての最初の相棒は、ホンダの誇る名車 スーパーカブでした。
当時は父親が所有していたカブを譲り受ける形でバイクライフがスタートしました。

慣れない自動遠心クラッチに右足ブレーキ、キック始動とバイクのイロハを教えてくれたのも、このスーパーカブでした。
高校時代は運動部であるバドミントン部に所属していたこともあり、土日はもっぱら練習。
そのため、乗る機会はガットの張り替えに乗る程度で、あまり乗れていませんでした。

多感な思春期真っ只中の筆者は、カブをかっこよく乗りたいという思いが強くなり、自家塗装にてストリートカブ風に仕上げました。
当時は何も知識がなかったため、ただやすりで表面を削ってラッカースプレーで塗っただけの仕様。当然段々と剥がれてくる箇所もあったのですが、当時は大満足でした。

それが1枚目にあるシルバーのレッグシールド(カブラ風)のカブです。

そして、大学が工学部だったためバイクやクルマ好きな連中に囲まれる中、夏休みに中型免許を取得し、カブはボアアップにより75ccとなり、黄色ナンバーになりました。
また、排気量アップに伴い2度目の自家塗装を行いました。

塗装のベースは黒色ですが、フレームの塗り直しとレッグカバーの再塗装を行いました。
カブパーツの専門店である東京堂へ出向き、ダブルシートにサスペンション、リアキャリアにベトナムキャリアを購入して装着しました。


こんな感じで自家塗装したカブを楽しんでいました。


そして3度目の全塗装を実施。
前回よりも知識を身に着け、丁寧に仕上げてみました。


途中で部品を盗難されてしまい、マフラーとサスペンションを失ってしまいましたが、車体は残っていたのが不幸中の幸い。


時は経ち社会人となり、最寄駅までの足として活躍していました。


ですが、とある日出会い頭のクルマに轢かれ、全治3か月のケガを負い、クルマの横から突っ込まれたカブは廃車となってしまいました。
カブ1代目とは事故による廃車により、お別れとなりました。

HONDA スーパーカブ(1代目) 修理・整備記録

所有期間:2006年2月~2012年12月

YAMAHA DT250(父親所有)


初の中型バイクは、ヤマハのDT250でした。
これは父親が所有していたもので、当時はそれを借りる形で乗り回していました。
2ストローク、6V、キック始動(デコンプがないので、ケッチン有り仕様)で乗るのが大変でした。笑
エンジンをかけるのに一苦労です。

カブと同様、軽い車体に粘りのある空冷単気筒エンジンで、バイクのイロハをたくさん教えてくれました。
DT250はバイト代をためてスズキのRA125を購入するまでの間、乗り続けていました(今も実家で所有中です)。

SUZUKI RA125


大学の友達の間でオフロードバイクブームが始まり、自身も便乗する形でガシガシ乗ってコースを走れるようなバイクが欲しくなり、バイト代を貯めて購入したのが、スズキのRA125でした。

カワサキのKDX125が欲しかったのですが、値段が高いため、マイナーな車種を狙った結果RA125にたどり着きました。
実家のクルマに加入しているファミリー特約で任意保険が安い125ccは維持費も安く、学生の身分にはちょうどいいサイズでした。

2ストということもあり、初心者の私の運転にもついてきてくれました。
林道やツーリングなど散々乗ったところで、今度はオンロードバイクに乗りたくなり、SRX250に乗ることになります。

SUZUKI RA125 修理・整備記録

所有期間:2009年8月~2010年8月

YAMAHA SRX250


そして、本ブログでは主役のSRX250を購入したのが、大学3年生の秋。
季節はちょうど就活に入る直前でした。

このバイクはRA125よりも安く(なんと5万円!)購入できました。

もちろん安かったのにはそれなりの訳もあり、まともに乗れるようになるには大分お金と時間をかけたわけですが、その甲斐あって今では万全の状態となりました。

最高出力32馬力で、今の時代では考えられないくらいハイパワーな空冷単気筒エンジンを搭載していますが、非常に乗りやすいです。
ぼちぼち廃番となってしまった部品が存在しますが、今のところうまく付き合っています。
詳細はSRX250のページをご覧いただければ幸いです。

所有期間:2010年10月~現在

HONDA スーパーカブ88(2代目)


冒頭の1代目は通勤途中の交通事故により廃車となり、そこから2代目を作製することになりました。
元々カブの部品はいくつか所有していたので、それらを組み合わせて全塗装で再び作製し、2代目として復活しました。

今までの塗装経験の集大成として、かなりいい具合に仕上げられたと自己満足。
色はマツダのロードスターと同じブレイズレッドを採用しています。
現在は最寄り駅や買い物の足として活躍しています。
詳細はカブのページをご覧ください。

所有期間:2013年4月~現在

KAWASAKI GPZ900R(父親所有)

社会人になり自由に使えるお金が入ってくると、今度は大型自動二輪の免許取得のため、教習所へ通うことになります。
キッカケは、父親が入手したカワサキのGPZ900Rが実家にやってきたからでした。

元々取得する気もなかったのですが、せっかく乗れるバイクがあるのならば…ということで、取得しました。
社会人1年目は市民税がかからないので、手取りも結構良かった(と錯覚しているだけなんですが)ので、サクッと取得。久々の教習所は楽しかったです。
今は中々時間を確保することが難しいので、逆にこの時取得しておいてよかったと、思います。

初の大型バイクであるカワサキのニンジャことGPZ900Rはとにかく重い。そりゃ今まで単気筒のバイクばかり乗ってきたので、感想としては重いの一言。

ただ乗り出してしまえば図太いトルクでどこからでも加速でき、高速走行ではストレスを感じません。
そして何と言ってもこのスタイリングが大好きでした。

GPZはたまに実家に帰った際に乗ったり、長距離ツーリングに連れ出したりしていました。

所有期間:2012年3月~2015年11月

クルマ歴

PEUGEOT 205GTI


そして、社会人になって一人暮らしを始めたこともあり、たまたま借りた物件が駐車場付きだったため、思い切ってクルマを購入することに。
その第一号が、PEUGEOT205GTIでした。渋い…

色々手がかかるクルマでしたが、1トンを切る軽量なボディーに1.9Lのエンジンを搭載していたので、走りはとても楽しかったです。
ジムカーナや朝の峠を流したり、とにかく走っているだけで楽しいクルマでした。

しかし2016年の暮れに追突事故に遭い、全損の被害となり廃車になりました。

PEUGEOT 205GTI 修理・整備記録

所有期間:2014年2月~2017年1月

FIAT FIAT500C


PEUGEOT205GTIが追突事故で全損となり、新たな相棒として向か入れたのが、このFIAT500Cでした。
人生初のオープンカーで、イタリア車らしく?ちょいちょいマイナーなトラブルがありますが、元気に走ってます。
詳細はFIAT500Cのページでご紹介していこうと思います。

所有期間:2017年3月~現在

2021年10月13日