HONDA スーパーカブ

お買いものや最寄り駅までの足として、日々活躍しているのが、HONDAが誇る最強のビジネスバイクと名高いスーパーカブです。
原付免許を取得した16歳から今に至るまで、人生の半分をカブに乗っていることになります。
現在乗っているカブは2代目で、1代目は通勤途中の事故により廃車となってしまった過去があります。廃車となったカブと新しく購入したフレーム等を組み合わせ、自家塗装によって完成したのが、この2代目カブとなります。


このカブは、AA01のエンジンを搭載した2000年以降に販売された触媒付のモデルがベースとなっています。

50ccから台湾製ボアアップキットを組み込み、シリンダー交換で88ccのエンジンを搭載しています。その他、足回りではスプロケットのギア比を交換、吸排気系ではマフラー、キャブレターを変更しています。
コンセプトは交通の流れに乗れるカブを目指していたので、その結果、排気量アップとそれに関連した改造を行っています。

快適通勤仕様に向けて

毎日乗るものなので、快適に通勤ができるように改良しています。

・リアボックス取り付け(アイリスオーヤマ RV460)

使い勝手が良かったので気に入っていたのですが、台風の影響でカブが倒された際にボックスが破損したため、2代目の純正ボックスを装着することになります。
このボックスが破損してくれたおかげで、カブへのダメージが少なかったので守ってくれたと思っています。

・リアボックス交換(ホンダアクセス)

アイリスオーヤマのバックスからは容量が少なくなりましたが、フルフェイスヘルメットは収納可能なホンダアクセス製のボックスを2代目として迎え入れることになりました。


純正ということで、ワンキーで全てのロックを解除できるのが便利です。
そのうち塗装したいと思っていますが、中々着手できず…汗

・風防取り付け

寒い冬を乗り越えるために風防を装着しました。
身体正面に当たる風の大半を遮ってくれるので、冬の走行が快適になりました。見た目こそビジネスバイク仕様になりますが、この快適性は一度味わったら手放せません。

・ハンドルカバ―導入

そして定番のハンドルカバ―。
風防と合わせて冬はほぼ無敵状態で快適な通勤ライフを送ることができています。

途中で寿命を迎えたハンドルカバ―は買い換えました(2019年12月)。

・キャブレター交換(Φ16)

排気量88cc化に伴い、キャブレターを純正のΦ14からΦ16へ変更しました。
純正のノーマルフィルターにそのまま繋げています。

・水本レーシング スーパーロングマフラー装着

排気はマフラー交換をしています。
水本レーシングのスーパーロングマフラーを装着しています。低回転から高回転までストレスなく回るようになり、重低音が特にお気に入りです。
一部スタンドと干渉する箇所がありましたので、微調整を加えています(私のカブのフレームはプレスカブのため、それが原因と思われます)。

修理・整備記録

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

年度別走行距離一覧

走行距離年間走行距離
2022年25,093km ~ km
2021年24,564km ~ 25,093km529km
2020年24,284km ~ 24,564km280km
2019年20,781km ~ 24,284km3,503km
2018年17,437km ~ 20,781km3,344km
2017年17,437km ~ kmkm
2016年km ~ kmkm
2015年km ~ kmkm
2014年km ~ kmkm
2013年0km ~ kmkm

2022.01.11更新