【カブ】リヤタイヤ交換

前回の点検時に発見した、カブのリヤタイヤの擦り減り具合。
サイドウォールにも結構なヒビが入っていたため、エアクリーナーを注文する際に一緒に頼みました。タイヤ交換は前回かなり苦戦しましたが、その反省を活かし、今回はミスなく終わらせたいところです…!


注文したのはエアクリーナーとタイヤです。
いつもお世話になっているアウトスタンディングさんにて注文しました。


気になるタイヤは、CASUMINA(カスミナ)を選びました。ベトナム製のタイヤになります。


タイヤを確認していきます。何気にこの包装を取るのが大変だったりします。


今回カスミナを選定した理由は、タイヤパターンがカッコいいから!それに尽きます。
性能も大事です。でも、タイヤパターンも結構大事だと私は思ってます。リヤタイヤは後ろからのシルエットに及ぼす影響が大きいので、形から入ります。
性能については後々分かるので、そこは追ってレビューします。


サイドウォールにはCASUMINAの文字があります。カッコいい。


HPを見て気に入ったパターンがコレです。
中々スポーティーで良いと思います。


カスミナタイヤに早速交換していきます。
現在装着しているのは、ヨコハマタイヤのSPEEDLINE200です。このSPEEDLINE200ですが、全体的に柔らかく、路面に吸い付くような感覚があり、個人的に結構好きなタイヤでした。
こちらもパターンに一目惚れして購入しましたが、残念ながら200シリーズは新しいシリーズに変わったようでHPから消えていました。残念。


スリップサインも近いのですが、それよりも全周に入っているサイドウォールのヒビ。
ベトナムと日本の気候の違いから生じてしまったんでしょうけど、すごいひび割れ。ですが、2年近く役割を全うしてくれたので、十分でしょう。


スイングアームから外してタイヤを外しました。ここまでは比較的スムーズに行えました。
リムバンドはちぎれていました。これは交換です。そしてその両サイドに広がるサビも結構な感じでした。やはり屋外駐輪場だと仕方ないのかもしれませんね。


全てのサビを取り除くことは難しいので、金ブラシで大きいサビだけ簡単に落とし、新しいリムバンドを取り付けました。たまたま家に残っていたものがあったので、それを再利用しています。
多分以前購入したもので、使わずにしまっておいたものと思われます。


リムバンドを装着したところで、難関であるタイヤ交換です。片側のみ膝と体重を使って入れていきます。


続いてチューブ。ちなみにチューブは大きな損傷もなく、再利用できそうだったのでそのまま使用しています。
このチューブを入れる作業が一番大変だったりします。


このエアバルブの部分が一番苦戦すると思います。


この後はタイヤレバーを駆使しながら、チューブを噛まないように慎重に作業を進め…何とか完成しました。
空気を入れて確認しましたが、今回は漏れもなさそうです。必死だったので写真はこの完成の写真のみです。よく頑張った、自分!


時間はかかりましたが、無事に装着できました。よかったよかった。


パターン比較です。
左がヨコハマタイヤSPEEDLINE200で、右がカスミナです。


最後にタイヤを戻して完了です。


予想していた通り、パターンがカッコいい。
やっぱりカッコから入るのも大事ですね。


以前のSPEED LINE200と比べると結構ゴツい感じになりました。細見のパターンだったので、余計にそう感じるのだと思います。


新品タイヤのこの印が残っているのが好きです。まだヒゲもたくさんあります。果たしてどんな乗り心地か気になるところです。


交換した際には割とゴムが固い?と感じましたが、組み付けてみるとそうでもなさそうです。基本的には最寄駅までの足として活躍してもらうので、そこまで倒しこむといったスポーツな乗り方はしないので、日常の使い勝手での乗り心地が楽しみでもあります。

以上、リヤタイヤ交換でした。

リヤタイヤ交換走行距離:24,654km

おわり