【SRX250】ウインカーLED化

先日ヘッドライトのLED化が完了したSRX250ですが、続いて今度はウインカーをLEDに交換してみました。
せっかく替えるなら、LEDで揃えたほうが統一感があるので。

今は本当に便利な時代になったなぁと感じます。
LEDバルブとひとたび入力すれば安価なものがたくさんヒットします。もちろん気になるのは中華製の安価LED。
失敗しても気にならない金額だったので購入してみました。

NeedNetwork(ニードネットワーク) LED S25 G18 BAY15D ダブル 11SMD

まずはテールランプから交換していきます。
実はテールランプは日中も常備点灯させているので、結構消費します。停車中はブレーキを踏んだりで常に点灯させているので、まずはここから。

ダブル灯(尾灯、ブレーキ灯)になります。
尚、SRX250の前方ウインカーはポジションランプの設定があるため、このバルブを使用することになります。

バルブはコンパクトです。
ハロゲンバルブよりコンパクトなので、レンズの収まりに関しては心配なさそうです。

早速交換作業に入っていきます。
テールランプを外して、既存のバルブを引っこ抜いて交換しておしまいです。作業時間1分程でしょうか。

光が一直線になるとか、光量が足りないといった意見をよく聞きますが、その心配はありませんでした。
カバーを戻して点灯確認しましたが、特に問題は感じられませんでした。

むしろ明るくなりました。存在感を示す意味でも交換してよかったです。

後は交換しておしまい。
ダブル球はフロントのウインカーにも使用します。
カバーを外して付け替える作業はテールランプ全く同じになります。

ハロゲンバルブを外して、付け替えました。

点灯確認。ポジション状態。

前回交換したヘッドライトと同時に点灯させてみました。
左がハロゲン、右がLEDになります。暖かみが消えて、シャキっとした印象になりました。

続いてはリア周りのバルブ交換へ移ります。

NeedNetwork(ニードネットワーク) LED S25 G18 BA15S シングル 11SMD

同じメーカーから購入。
シングルとダブル球の大きな違いは、ピンの位置が異なるところです。誤着防止にもなってます。

ここのバルブは点滅だけでポジション点灯がないため、シングル球になります。

カバーを外して付け替えました。

点滅状態。
後方からでもかなり認識できる明るさです。

これで完了…とはいかないのです。
ただ単純にバルブ交換をしただけではLED化は完了しないのです。実はハロゲン球より抵抗が少ないLED球に変更すると、消費電力が少ないために、バルブが切れかけた状態(ハイフラッシャー)になります。

ハイフラッシャー状態だと、ウインカーの点滅が早いもしくは点灯したままとなり、このままでは公道を走ることができない仕様となります。

そのため、ハイフラッシャー対応のウインカーリレーに交換をしなければなりません。
まず、純正のウインカーリレーを取り出します。左側、タンク下にリレーはあります。

カバーを外してプラグコードの上にあるのがウインカーリレーです。

IC ウインカーリレー

ここでハイフラッシャーに対応したICリレーを購入しました。
端子の位置を合わせて、こちらも中華品で挑戦です。

左が純正、右が対応品。
大きさはほとんど同じです。機能としては点滅速度を調整できるところがあります。

端子の位置も同じなので、そのままカバーに収まる…予定。

リレーがつかまりにいくフックもあるので、純正同様に使うことができます。

サイドカバーを取り外したところに隠れています。取り外すのが大変だった…

M&Hマツシマ LHN700 ウインカーパイロット・ハーネス

続いてはウインカーパイロットを取り付けます。
メーターを取り外して、ウインカーバルブへアクセスします。SRX250はウインカーランプが左右別表示ではないため、この作業が必要となります。
たどり着いたのはウインカーバルブ。これもLED化すればいいんでしょうけど、ここはまた別の機会で。

この配線を切り取って先程のリレーに繋いでいきます。
まずはメス側を作製しました。

そして今度はウインカーバルブ側です。こちらはオスになります。
小さいのでやりにくかった…

そして、整流ダイオードハーネスを繋いでいきます。
バルブ側と繋いだ状態。これを先程のメス側に繋げば準備完了となります。

繋ぎました。
これを何とか裏側に収納する作業が結構大変だったりします。笑

アースは他の配線でも取っている箇所で対応しました。
写真のちょうど中央部分になります。

ごちゃごちゃになってしまった配線をなんとかまとめました。
裏側はメーターのカバーがくるので、ある程度きれいにまとめておかないと元に戻せなくなるので要注意。

ひっくり返して完成。
見た目はなにも変わりません。

ということで後はメーターを元に戻して、キーをオンにして動作確認。
無事に左右で点滅を確認したので、これにて作業はおしまいとなります。

LEDに変更したことによって、点滅がパッパッパッとキレがよくなりました。
ハロゲンのイメージはフワッフワッといった感じですかね。
それから視認性も光が強くなったため、後続車へのアピールもかなり良くなったのかなと思います。

メーターのウインカーバルブが左右分離であれば作業自体は簡単なのですが、一体型だと少々手間がかかります。ですが、省電力化をしたかったので結果OKということで。

後は中華製ICリレーが不具合を起こさなきゃいいのですが…笑

おわり

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