【スーパーカブ】ブローバイガス 多量排出の解明→50ccへ戻しました

HONDA スーパーカブ(2代目)

前回の記事で多量のブローバイガスがオイルキャッチタンクに貯まっていることが判明したカブ号。

これはちょっとおかしい…ということで思い切ってボアアップをしているエンジンヘッドを分解してみることに(私はちょっと仕事が多忙だったこともあり、親父にお願いしてます)。
結果、写真のようにヘッドガスケットの一部が破けていました。。


つまりガスケットの破れたところからガスが漏れていたことにより、大量にブローバイガスが発生していたことに繋がっていたようです。
台湾製ボアアップキットに付属していたヘッドガスケットは約10年の寿命を迎えたようです。
色々セッティングをしてきましたが、まさかこんな幕切れとは…


とりあえず元のヘッドガスケットを装着すべく、一度リセットするために排気量を元に戻してもらいました。
そう、元の排気量である50ccにボアダウンです。

それに伴ってマフラーも純正、エアクリーナーも純正と言う形にして、完全に元の純正状態に戻りました。
もちろんキャブレターも純正なので、キック始動一発、排気ガスも臭くない、静かな排気音…ということになりました。


カブと言えばこのスタイル。
約10年振りに戻りました。


気合を入れて磨きました。


キャブレターとノーマルエアクリーナーです。


しばらくはこの状態で乗っていこうと思います。

駅までの距離がそこまでないのと、幹線道路を走っているわけではないので50ccでも大丈夫でしょうというところです。
10年振りに50ccに復帰という結果になりました。

走行距離:26,520km


おわり

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