寒い季節で何となくセルモーターの周りが弱く感じてきた今日この頃。
記録簿を見てみると、前回の交換から約4年が経過!
バイクと違ってクルマのバッテリー上がりは結構…いやかなり困るので、先だった不安を潰すべくバッテリー交換を行いました。
バイクと違って激安バッテリーではなく、安全安心の国産品を購入です。
安心をお金で買う…ですね。
パナソニック caos Blue Battery (N-100D23L/C8)
パナソニック製 caos Blue Batteryです。

写真手前に写っていたように、バッテリーサポートシステムがあります。
国産の安心感に加えた、さらなる安心の積み重ね。
持ち運びしやすいよう、取ってが備わっています。
これは着脱可能です。


バッテリー上部にはインジケーターがあり、これで状態を一目で確認できます。
到着した段階では、一番の上の例と同じ良好状態でした。

電圧を計っても12.59V。
問題はなさそうですが、念のため補充電をしておきました(約3時間程で満充電となりました)。

後は交換…というところですが、今回はナビの設定などが飛んでしまったり、クルマのメモリーが一時的に消えてしまうとあらぬアラートが鳴ったりしてしまう可能性を加味して、バッテリーキーパーを導入してみました。
カーメイト バッテリーキーパー
USBで充電するタイプと単四電池を6本使う2仕様があります。
汎用性が高いUSBで充電する仕様だと、おおよそ200円程高いです。
バッテリー交換の頻度もそこまで高くないし、一時的に電池を使うだけなので…ということで、電池で稼働する仕様を購入しました。

使い方は簡単で、OBDⅡコネクターに差し込んでバックアップ電源を稼働させている間に、バッテリー交換を澄ますだけです。
こちらが差し込み口。

豪華な単四電池6本仕様。
家を見たら本数ギリギリでした…セーフ。

OBDⅡコネクターは、大体の国産車は運転席下にあります。
エクシーガも例に漏れず写真の位置にありました。電池を入れて差し込むだけです。

給電ランプが点灯したことを確認して、作業に着手します。

購入時から着けられていたバッテリー。
おそらく4年は活躍してくれたと思われます。

交換しました。
取っては外さず(次回の交換の際に楽なので)、固定金具は取っての下を通しました。
かなり重いので、腰をやられないように注意しないといけませんね…汗

これにて完了。
レビューでは音質が良くなった、というコメントもチラホラ見受けられましたが、私には分かりませんでした。笑
ただ、セルモーターを回す音が力強くなったのは素人の耳でも確認できたので、良しかなと。
おわり


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