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バイクカバーE+タイプ バイクカバーを3年使った耐久性の検証

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我が家は青空駐輪場。
日中は日差しがガッツリ当たるところにバイクを保管しています。

なのでバイクカバーが必須なのですが、そのバイクカバーが毎度購入に困ってました。
そこで3年前に少し奮発してヤマハ Y’sギア製のバイクカバーを購入したので、その経年結果を報告します。

商品は上のリンク先のカバーです。
バイクカバーにしては高級な分類に入るかと思います。

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使用条件

平日はほぼ通勤で活動しているので、バイクカバーをかけっぱなしにしているのは、大体お休み(土日祝)がメイン。
おおよそ120日間はカバーが日光にさらされている状態です。
日中はほとんど日が当たる場所なので、結構な時間日光の攻撃を受けていることになります。

尚、通勤時は倉庫にカバーを収納しているので、日光にさらされていません。
バイクの頭上にカーポートがあればまた違うんでしょうけど、何もありません。

3年経過後

まずは3年経過した姿です。
撥水性は失われ、カバーも日光によってカピカピになっています。


シート上部は破れもあります。
この部分ってボックスとミラーの間で谷間にもなるので、雨が降ると水が溜まって負荷がかかる場所なんだと思います。
大体キャリア部分か、シート部分から破れる印象です。


一部は手縫いで縫いましたが、もうそれもダメなくらい破れてしまいました。


これはミドルスクーターBOX装着車なので、ボックス部分に膨らみがあります。

このカバーのいいところ

何と言っても厚みがあります。
なので多少の風ではびくともしません。安いカバーとの違いはそこでしょう。

そして地味に嬉しいのが、前後が分かりやすいところです。
この写真の通り、前方が青色になっているため、一目で前後が分かります。

毎日使う身としては、地味に嬉しいです。


前後にはチェーン通し穴もあります。
穴も二重になっているため、穴だけ破れてくる…というのが起きにくいです(紹介している割にチェーン通し穴を使っていないじゃん…というツッコミは無しでお願いします。笑)


ドローコードもついています。
風が強い日などはこれで引っ張って外れないようにしていました。

ただ、毎日使うとなるとそれは面倒なので、必要な時のみ使う という形で運用していました。
台風など予め悪天候が予想される日は使っているので、やはりあると便利です。

特に週末がメインで使うバイクだったら、このドローコードはあると助かるかと思います。


ミラー部分もしっかりと縫製されているので、3年間使って破れはありませんでした。
バイクカバーはこういった末端の部分から劣化することが多いのですが、このヤマハ製バイクカバーはそんなことはありませんでした。

結果

このバイクカバーは3年間しっかりと守ってくれたので、お買い得という判断です。
サイズは要確認となりますが、鉄カブのボックス付と125ccスクーターのボックス付であればサイズはバイクカバーE+タイプ ミドルスクーターBOX装着車で十分です(ご購入前にご自身のバイクと寸法をご確認ください)。

安価なバイクカバーだと1年持たずに破れることが多々ありますが、このカバーはしっかりと3年半守ってくれました。

逆に安価なバイクカバーを1年毎に買い直すという考え方もありますが、都度買い直すのも地味に面倒かと思いますし、3年で結局同じ値段になることを思えば、1回で良いモノを買うという選択肢もありかなと思います(かつての私は安価なバイクカバーを買い直すという考えでしたが、結構買い直しが面倒でした…)。

週末以外バイクカバーをかけている状態ではありませんでしたが、検証としては日数に換算すれば、約1年以上は日光にさらされている状態での検証結果です(土日祝120日×3年=360日)。
もし気になる方は、以下のリンクから詳細を確認してみてください。

今回の記事に登場した商品


おわり

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