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ホムセン箱付きバイクカバーの決定版!アクティブストッカーを積んだまま綺麗に被せるサイズ選びとおすすめモデル

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アクティブストッカーを装着した状態で似合うバイクカバーってある?

突然ですが、アクティブストッカーを装着したバイクに掛けられるバイクカバーがあるのか?という点でバイクカバーを探すとなると、結構大きいサイズが必要。
アクティブストッカーを取り付けた記事はこちらをお読みください。

そもそもアクティブストッカーはバイク積載用の専用ボックスではありません…悪しからず。


ということで、アクティブストッカーを装着したバイクに掛けられるバイクカバーを探しつつ、値段が抑えられるものがあるかを勝手に検証してみました。

ちょうどタイミング的にバイクカバーがズタボロになってしまったのもありまして…笑

ちなみに現在の姿がコチラ。
やっぱりバコバコ荷物を入れられるアクティブストッカーは最強です。

でもスクーターよりカブに着けている方が似合うかな…。笑


そんな中見つけたのが、Amazonでおススメ表示されていたBst-jyob 500Dのバイクカバーでした。
3,500円(2026年6月当時)で購入しました。

Bst-Jyob 500D バイクカバーの基本スペック

Bst-Jyob 500D バイクカバー 収納バッグ付き2XL ブラック

  • 500Dの超極厚オックスフォード生地を採用
  • 独自のワンタッチ中央腰紐で車体とカバーを密着
  • 前後の伸縮ゴムと二重の防風ベルトを備え、下からの風の吹き込みをガッチリとガード
  • 大型の盗難防止ロック穴が前後にあり、直径の太いチェーンロックもスムーズに通せる
項目仕様・詳細
生地素材500D極厚オックスフォード生地
(裏面高防水PUコーティング)
カラーシルバー・ブラックの2色あり
※シルバーが100円ほど高い(2026年6月時点)
サイズ展開2XL
サイズ的には中型〜大型ネイキッド、中型スポーツに対応
主な機能ワンタッチ中央腰紐、前後二重防風ベルト、ロック通し穴、高輝度反射材
付属品専用収納バッグ

Bst-Jyob 500Dの4つの特徴

商品紹介に掲載されていた4つの特徴を書いていきます。

1. 収納バッグ

毎回思うんですが、収納バッグって必要?って思います。
結構外したらどこかに掛けとく、玄関に置いておく…が定番のパターンなのかなと。

まぁでも外出した先でカバー掛けたいとなったら必要か。


ちなみに収納バッグはカバーと同じ記事を採用。
ということで、結構いい質感です。

収納バッグにするだけではもったいないと思えるくらいです。
ツーリング先で濡れたくないものを入れる収納バッグとして使うのもありかもしれません。

2. 500D極厚オックスフォード生地

このカバーに採用されているのは、一般的なバイクカバーの2倍以上の糸の太さとなる「500D(デニール)オックスフォード生地」とのこと。

例えとして、210Dなどのカバーを「ペラペラした薄手のウインドブレーカー」だとすれば、この500Dは「アウトドア用の本格的な登山バックパック」や「タフなミリタリーバッグ」の底面と同じレベルの肉厚感と、ざらりとした頑丈な質感を持っているようなイメージです(あくまでイメージのお話です)。

高密度で織り上げられているため、ステップの先端やレバー、ミラーの角など、バイクの尖ったパーツが内側から強く当たった状態のまま引っ張っても、生地が伸びたり破れたりする気配がありません。
特に毎日使うカバーだと急いでカバーを剥がすこともあるかと思いますので、その点は結構プラスです。

3. めくり上がりを防止するワンタッチ中央腰紐

このカバーを購入する上での最大の特徴であり、非常によく考えられているな~と感じたのが、この独自のワンタッチ中央腰紐です。

従来のバイクカバーは、前後の車輪部分で固定するものがほとんどでした。
しかし、このアイテムはバイクのシートまわり(車体のお腹部分)を、外側からギュッと絞ってガッチリとホールドできる専用の頑丈なベルト(腰紐)が中央に備わっています。


カバーを上からガバッと被せた後、中央にあるアジャスター付きの紐を左右から引き、バイクのウエストを絞るようにタイトに密着させます。


そうするとぎゅっと絞られてカバーがめくり上がりにくくなります。
強風が予想される際や猫などの侵入防止対策としてもいいなと思う機能です。

4. 足回りをしっかり包む前後二重防風ベルト+単体ベルト

中央の腰紐だけでなく、足回りの固定も抜かりありません。
前後の裾部分には、強力なゴムが内蔵されており、前後のホイールを包み込むようにキュッとフィットします。

さらにその上から、車体の下側をくぐらせてバックルでワンタッチ固定する二重防風ベルトが前後に2箇所配置されています。
これにより、前後の裾ゴムのフィット感 + 前後のバックルベルト + 中央の腰紐という、合計3点・5方向からの固定が完成します。
これだけ固定していれば、カバーが浮き上がる隙を与えないといった徹底具合かなと。


単体でベルトも付属していて、バックルで合わせるだけでミラー回りの締め付けに使うことができます。
普段は使いませんが、長期の留守や強風が予想される際は活躍してくれそうです。

5. 大型ロック穴&高輝度反射材

カバーの前後には、補強された「U字ロック用盗難防止穴」が配置されています。
直径の太いチェーンロックやスチールバーロックも引っかかることなくスムーズに通すことができます。


また、カバーの表面(ミラーまわりや側面など)には「輝度の反射材配置されています。
夜間に車のヘッドライトや懐中電灯の光が当たるとピカッと鋭く光るため、暗い夜間の駐車場内での視認性が向上します。

夜間に他の車に誤って接触されるアクシデントを防ぐとともに、微力ながらも窃盗犯に対して防犯対策をしっかりしているバイクという警戒感(視覚的アピール)を与えることができるかなと思います。

撥水性能は?

ちょうど雨が降ってきたこともあり、雨の撥水具合を確かめました。
ご覧の通り水たまりができるまでしっかりはじいてくれているので、ばっちりといったところでしょう。

後はどのくらい効果が持続するかを経過観察していきます。

気になるアクティブストッカーを付けた後は…?

気になるアクティブストッカーを装着後のサイズ感はこんな感じです。


気になるアクティブストッカーの幅に対しても2XLサイズならしっかりと覆ってくれています。
Filano115という参考にならない車種ではありますが、一般的なスクーターと大きさはそこまで変わらないので、一つの参考になればと…。

メリット・デメリット

最後にメリット・デメリットです。

メリット

  1. スペックに対して圧倒的に高コスパ
    500Dというここまでの極厚生地と、独自の腰紐などの固定ギミックを盛り込みながら、実売価格はAmazonで3,500円前後という非常にリーズナブルな価格に抑えられています。
    有名メーカーの同等クラスの厚手カバーを買おうとすれば予算が跳ね上がるため、お財布への優しさは抜群です。
  2. 上からの雨を完璧に通さない防水性
    裏面の高防水PUコーティングと丁寧なシーム処理により、ゲリラ豪雨や長時間の梅雨の雨の後でも、上からの雨水が生地を透過してバイクを濡らすことはありません。
  3. 2XLサイズ(シルバー)の絶妙なサイズ感
    今回チョイスした2XLサイズは、400cc〜750ccクラスの中型・大型ネイキッドバイクやスポーツバイク、リアボックスを外した状態のビッグスクーターなどにジャストフィットします。
    ちなみに、あくまでアクティブストッカーを積載したバイク専用という前提ですので、悪しからず…笑

デメリット

  1. 生地が頑丈すぎるゆえに「重くてかさばる」
    500Dの極厚生地を採用している最大のトレードオフとして、カバー自体の重量がそこそこ重く、畳んだときにかなりのボリュームになります。
    そのため、シート下やサイドバッグに常備して「ツーリング先に持っていって出先で毎日かける」という携帯用の用途には全く向きません。
    あくまで「自宅の定位置の駐車場に置いておく固定シェルター」として使うのがベストです。
  2. 使い始めは生地が少し硬く感じる
    非常に高密度で頑丈に作られているため、新品のうちは生地にごわつきがあり、バイクに被せるときに少し硬さを感じました。
  3. 走行直後の超高温マフラーへの接触はNG
    内側に防炎・耐熱パッドがついている一部の超高級カバーとは異なり、全体が500Dオックスフォードの防水PU仕様となっているため、エンジンやマフラーが「カンカンに熱い状態」のまま即座に被せると、熱でカバーの裏面が溶けてマフラーに固着するリスクがあります。

さて、色々書いてきたバイクカバーですが、一体どんな耐久性なのかは使ってみて検証していきます。
とりあえずアクティブストッカーを着けたまま被せられるカバーが見つかってよかったよかった…。

記事に登場した商品

Bst-Jyob 500D バイクカバー 収納バッグ付き2XL ブラック

  • 500Dの超極厚オックスフォード生地を採用
  • 独自のワンタッチ中央腰紐で車体とカバーを密着
  • 前後の伸縮ゴムと二重の防風ベルトを備え、下からの風の吹き込みをガッチリとガード
  • 大型の盗難防止ロック穴が前後にあり、直径の太いチェーンロックもスムーズに通せる


おわり

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