Filano115にも取り付けた、ホムセン箱界隈では最強と名高い JEJアステージ製 アクティブストッカー600。
前回はGIVI箱を取り付けた際のステーを流用していたのですが、ちょうどかつてSRX250で使っていたステーがいい具合に使えそうだったので固定し直しました。
前回の取り付け記事は以下です↓
こちらステーは、SRXの再度バッグを取り付ける際に使用していました。
リアの方向指示器が再度バッグに干渉してしまうので、位置を移設するために購入したものです。
最近はサイドバッグを取り付けて遠出することもめっきりなくなってしまったので…第二の人生としてアクティブストッカー600の固定として活躍してもらいます。
まずは仮で位置決めです。

キャリアとステーまでは距離があるので、ボルトは長めのものを用意しました。

ステー側に必要なワッシャー類です。
ボックスには必須のスプリングワッシャーも用意しました。

大ワッシャー、小ワッシャー、スプリングワッシャー、ボルトの順番で固定していきます。
小ワッシャーだけでは、ステーの穴に対して安定感がなかったので、大ワッシャーを挟みました。

元々カブ号で使っていたボックス底面の穴を再流用できたので、ボックス底面に穴が増えなくてよかった。

なるべく底面には穴を増やしたくないなぁ…と思っていた矢先、どうしてもキャリアと干渉してしまう部分が発覚。
まぁカブ号に合わせて穴を開けていたので、仕方ないです。
ドリルで開けます。

本当はステーを2枚使う予定でしたが、キャリアの構造上、いい位置はありませんでした。
かつてアクティブストッカー600の底面用として使っていたステーをキャリア固定用として活用します。

スプリングワッシャー、ボルト、ボルトの順番で固定しました。
ボルトを二つ使ったのは、緩み防止のためです。
ここはボルト固定が1か所のみとなるため、念のため…です。

固定完成!
よっぽどのことがない限りは、外れることはないと思います。
取り外しの際がちょっと大変ですが…まぁしばらくはこれでいくので大丈夫でしょう。
キャンプツーリングやロングツーリングで取り外す日が来れば、嬉しいのですが。笑

ボックス内から見るとこんな感じです。

ステーが無いことろは穴が開いてしまっています。
ここから水が入ることはそうそうないと思いますが、見た目でちょっと気になります。
シートを敷けば気にならなくなると思います。

これにて完成。
ステーにしっかりと固定もできました。
不快なガタガタ音対策はスポンジシートで
走行中に気になるガタガタ音対策はスポンジシートを使いました。
カタ…ガタガタッという音が結構耳障りに感じるので、気になる人は以下の記事も参考にしてみてください。
おわり





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