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【Filano115】ホムセン箱 アクティブストッカー600を再度取り付けました

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YAMAHA Filano115

Filano115(フィラーノ115)にはGIVIの箱を取り付けています。
そもそもメットインがあるので、ある程度の容量は収納できる点と、スクーターの丸みを帯びたデザインとはGIVIのBOXのが似合うという2つの点を加味して取り付けていました。

ところが、やはりこのFilano115のメットインは底が浅い仕様。
現地のタイでは半ヘル(ハーフキャップ式)が主流のようで、それに合わせた容量が確保されているようです。

国産のメットインだと、最低でもジェットヘルメットは収めることができる容量は確保されていることが多いので、その点がちょっと残念です。
ただ、ヘルメットは先ほど書いたGIVI箱に収納すればいいので、その点は解決…するはずだったんですが、子どもの習い事の送迎やらで結構出番があり、割と荷物を収納することが増えてきました。

メットインの底が浅いこともあって割と収納できるものも限られてくる…
そしてGIVI箱はリュック等は入らない…ということもあって、以前カブ号で取り付けていたJEJアステージ アクティブストッカー600のようにバコバコ入れられる収納を欲してくるようになりました。

そんな流れで、今回はFilano115にアクティブストッカー600を取り付けていきます。
前回カブ号に取り付けたアクティブストッカーを屋根裏から引っ張り出して、再び活躍してもらいます。

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今の状態(GIVI 30Lトップケース)

今の状態です。
これはこれでスクーターのデザインとマッチしていて好みなんですが、収納力という日常の足として考えるともう少し欲しい。
GIVI箱は再び屋根裏で待機してもらいます。


今まで取り付けていたのは、GIVIの30Lボックス。
ヘルメットが丸ごと入る点がお気に入りです。


再び登場、アクティブストッカー600。
無骨なデザインは世代を超えてカッコいい…。惚れ惚れする無骨なデザイン。

以前開けた穴があるので、それを再利用していきます。
中には過去使用していたステーがあります。


基本的な固定方法はステーを通してボルトで固定するだけです。
ちなみにこのアクティブストッカー600は、既に底板を貼り付け済みとなっています。

底板がないと締め付けた際に負担がかかり、底面が割れてしまう可能性がありますのでご注意ください。
※写真は依然加工した際の画像です。
底板(ここではベニヤ板を2枚貼り付けたもの)に滑り止めシートを貼り付けています。

アクティブストッカー600の取り付け

手持ちのボルトは長さが足りなかったので、先ほどまで取り付けていたGIVI箱のボルト・ナットを流用します。


キャリア裏側です。
ステーを挟み込むようにして取り付けていきます。

写真左右にあるボルトは、何も固定していません。
というのも、カブ号に合わせて穴を開けているため、どうしても合わない位置があるのです。

穴が開きっぱなしもどうかと思い、ボルトを入れて穴を埋めている状態となっています。


合計4箇所固定しました。
写真で見ると結構色褪せてる…今度アーマーオールを塗布しようかな。


GIVI箱と違って、ちょっとアンバランスな感じです。
まぁ日常の足としての機能性が最優先なので、これでOKです。


横からの風景。
旅スクーターっぽい感じになりました。笑


とりあえずステー類はGIVI箱を流用したのですが、そのうち穴の開けなおしをして、新しいステーによる固定に変更します。
まずはアクティブストッカー600を運用してみます。

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