ワークマン 高耐久シューズ アクティブハイクを買ってみた

キャンプ道具・用品

新年2回目の記事はワークマンのシューズになります。
というのも、子どもと公園に行く時のシューズがボロボロになってしまい、その代役を購入する必要がありました。

そこで、庶民の味方である安くて丈夫なワークマンのシューズから代役を選定することにしました。
それが、タイトルにもある高耐久シューズ アクティブハイクです。

・ワークマン 高耐久シューズ アクティブハイク


外観はもはや作業着等を売っているワークマンからは想像できないくらい(失礼)オシャレなデザインとなっています。カラーは写真のブラック以外に迷彩柄を採用したリアルツリーがラインナップされています(2022年1月時点)。
前から見るとこのような形になっています。


登山やウォーキング、そして街歩きまで使えるシューズとして発売されたこのアクティブハイクは、その名の通りガシガシとハードに使われるとこを想定した設計になっています。


背面はロゴが少しある程度で、パッと見は分かりません。


靴底には深く溝が掘られています。靴底に採用されているのはEVA・合成ゴム。


説明のタグには砂利などの侵入を防ぐ「ガゼットタン」構造を採用と記載がありました。

そもそもガゼットタンとは何?
ということで調べてみると、靴ひもの下にある部分のことをタンといい、このタンの両サイドが靴本体と一体になるようにすることで水や泥の侵入を防ぐ構造のことだそうです。

そのタンの写真はないです…汗


先端部分は靴底の接着剤が少々はみ出して見える部分も一部あります。

ですが、お値段(税込み1,900円)を考えれば十分でしょう。
私は全然気になりません。


紐はランニングシューズのように細いタイプ。
このタイプは結びやすいので個人的にはかなり好きです。


このシューズ、実は左右揃えると中心から流れるようなデザインとなっています(先端部分)。


底面ですが、滑りやすいとの前情報を聞いていましたが、そこまで滑るような印象はありませんでした。
まだ濡れた路面で試していないのですが、ドライな状態では不安になるようなことはありませんでした。


つま先までしっかりとグリップできるようにEVA・合成ゴムを採用しています。
靴底も厚みがあるため、実際に使用していて疲れ・底付きを感じるといったことはありませんでした。


最後に中敷きのご紹介。
これだけでも厚みがあり、履き心地はかなり良かったです。

ちなみに踵の部分にあるロゴの印刷は1日履いていたら剥がれてしまいました。
まぁそんなもんですよね。笑


裏返すと、土踏まずはソールが2重となっていました。この盛り上がりが心地よさの秘密かもしれません。


ワークマンのアクティブハイクでした。
主な使用用途は子どもと公園に行く際に履いていく靴なので、今回はあまりというかほとんどバイクと関係ありません。笑

追記

1ヶ月履いたところ、初期装備の中敷きがズレてしまいました。
踵側に偏ってしまい、つま先側に隙間が生じてしまったため、対策として高反発爽快インソールを敷きました。

またこのシューズは通気性がそこまで良くはないので、その対策にもなりました。
記事はコチラ↓

[nlink url=”https://single-ticket.net/workman-active-hike-2022-2/”]

もちろんこのシューズはバイクに使用することもできますが、シフトアップの際に靴紐と干渉が気になるので別にガードがあると安心だと思いました。

今ワークマンにラインナップされているシューズでバイクに活用できそうと勝手に思っているのは、防寒EVAノルディックブーツです(下の写真の商品です)。
シフト操作にも邪魔にならないシンプルな構造かつ、暖かいとの口コミもあり、さらにお値段1,200円!
防寒・防水なので急な天候にも対応できるのが大きいです。いちいちブーツカバーをかけるのは面倒ですからね…。


そのうち購入するかも…しれませんが、最近はそこまで出撃機会がないので購入は今年の年末になるかもしれません。

出典元:ワークマン公式HPより


おわり

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