“ワレモノ”の記載。で、中身は…

開封の儀
はい、カブご用達のニューボックスです。
早速開けてみます。

アイリスオーヤマ 密閉RVBOXカギ付 460
アイリス製のボックスです。結構バイク用としても人気の品です。私も便乗しました。

パッケージにはカブの写真があります。
もうカブ専用みたいになっていますね。耐荷重80㎏に容量30L。
そして鍵も掛けられて、パッキン材もあるという…容姿が気にならないのであればコスパもいいのでおそらく最強です。
北海道でも多くのライダーの荷物を収納しているところを見かけました。

その容量30Lの中身です。結構深さがあります。
どのくらいの容量かと言うと…

フルフェイスが余裕で収納できます。さらにレインコートを入れてもまだ余裕がありそうです。
これは日常の買い出しが便利になりそうです。

蓋の淵にはパッキン材が埋め込まれています。
これで水・ホコリ対策はバッチリです。
※経年劣化でこのパッキン材が剥がれ落ちてくることがありますので、ご注意を。

ちなみに箱の下側にはベルトを通すための入り口も設けられています。これで着脱可能にできます。ただ今回私はボルトで閉めてしまうのですが、一時的にボックスを使うといった用途にも対応できているのがアイリスボックスのすごいところ。

取り付け
今装着しているのは、リトルカブ用のキャリアです。
小ぶりで可愛いです。

アイリスボックスを裏返して、新キャリア(ミディシート用)をボックスの裏に合わせて穴の場所を決めます。
固定はボルトで行います。

ステーを置いて穴の位置決めです。
ボルトは4か所で固定します。


ただこのステー…、錆び付いていて何だか見た目がイマイチ。
錆止めの効果も狙って一緒に塗装してしまいます。

ホームセンターで売っている198円のラッカースプレーでシャシャっと塗装しました。
見た目も結構良くなりました。
…まぁ目に触れる部分じゃないんですけどね…笑

そしてボックスの位置決めが終わったので取り付け。
うんうん、いい感じです。
シートとの間がかなり空いてるのは、この後ミディシートを取り付けるためです。

まさにカブ専用設計のような出来栄え。
収まりがイイ!

ボルトを通して固定しています。

定番のアイリスボックスの取り付けでした。
台風で倒れた際に破損…
台風の際に倒れてボックスが大破してしまいました…。
ボルトを固定していた底面がバッキリ割れてしまいました。約3年間お世話になりました。
アクティブストッカーの取り付け
その後、最終的にアクティブストッカーにたどり着きました。
もう入れらないものはないってくらいの大容量です。
ちょっと横幅が増えるのですが、大容量を求めるのであれば圧倒的にコチラです。笑
記事に登場した商品
おわり




