【PEUGEOT205GTI】フロアマットを純正に

PEUGEOT205GTI

間が空いてしまいましたが、プジョー205のレストア記を書いていこうと思います。レストアと言うか、部品取りのパーツに変更したと言うか…まぁ、今回は割と軽めのものから。

クルマに乗る上で大事なフロアマット。
マットなしでももちろん乗れますが、雨の日なんかこれがあると無いじゃ大違い。購入した時から205にはフロアマットがありませんでした。

なのでフロアカーペットを補修するついでに、5枚で1セットとなっている普通自動車の汎用フロアマットを購入して敷いていました。
前後と後席の真ん中のフロアマットが付いて4,000円しない、お買い得商品でした。

純正だと軽く1万はするんですけどね…(^^;

欲を言えば純正が良かったのですが、今更あるわけもなく、、
そして頼みのオークションでも滅多にお目にかかれないと。。

なのでこーなると汎用品を使うか、オーダーメイドで作ってもらうになります。しかしフロアマットのオーダーメイドを調べてみると、…かなり高い…(ノД`)・゜・。
ものすごくこだわりもなかったのと、他にお金をかけるべき場所があったので汎用品のフロアマットを使っていました。

それがこの黒いマット。チェック柄が入っていて割とお気に入りでした。

フロアマット 1

…205は左ハンドル。
そして大抵の用品店で取り扱っているのは国産車用の右ハンドル用です。要するにアクセルやブレーキ、そしてクラッチ操作をするたびにマットの下側を擦ることがあるので、その場所は普通は補強されています。

しかし、右ハンドル用なので当然左側である助手席にはありません。最初は右側のマットを左にして使っていましたが、途中でサイズがしっくりこなかったので交換。
そのうち補強プレートでも入れようかと思っていたところ、今回のタイミングに。

続いて後席。
真ん中を含めて3枚使っていました。

フロアマット 2

そして部品取りプジョーから頂いたフロアマットがコチラ。

フロアマット 3

色はグレー?のようです。
色褪せがあったりして大分よれてきていますが、まだまだ使えます。

注目すべきは…

フロアマット 4

そう、このPEUGEOTの文字!
純正の証ですね(^^ゞ

そして部品取り車も左ハンドルだったので問題なく装着完了。ペダルに干渉することなく、無事に装着です。

フロアマット 5

手前に写っているのは集中ドアロックを付けた際の配線です。本当はパネルの内側に入れたかったのですが、まだやっていません。
パネルの内側に入れるには、ダッシュサイドを外したりと大作業になりそうなので、なかなか…(^^ゞ笑

フロアマットは純正なだけあってサイズもピッタリ。ペダルの押し込み、巻き込みも特に問題ありません。
ちなみに今まではペダルの上側までフロアマットは来ていなかったので、特に気になっていませんでした。

フロアマット 6

今まで使っていたフロアマット。約10ヶ月お世話になりました。
純正のフロアマットと比べると大分薄目に作られていますが、使用するにあたっては全く問題ありませんでした。気になる点と言えば、割と毛玉がたくさん出るくらいです笑

それと欧州車と国産車の圧倒的な違いの一つであるフロアマットの面積の違いで、少しサイズが小さかったことです。国産車と欧州車では身長の基準が異なるため、フロアマットの大きさが大分違います。

なのでよく友達を乗せると、足元が広い!って言われます。

お世話になったフロアマットは第二の人生として作業マットとして活躍してもらいます。笑

フロアマット 7

続いて後席も交換してしまいます。
左側に写っているのが助手席。205はシートがピョコンと跳ね上がります。シートの下に両面テープの跡が残っています…。

フロアマット 8

チャチャっと交換完了。
助手席のシートの下までフロアマットが伸びています。かつて置いてあったCDチェンジャーも撤去してあるので、問題なく敷けました。気になっていた両面テープの跡もフロアマットでバッチリ隠せました。笑

フロアマット 9

厚みも適度にあり、前席と同じくサイズもピッタリなので文句なし^^

毎度書いているかもしれませんが、結論は“純正は素晴らしい!”です。笑
そのクルマに合うように作られているので当たり前なんですが、それを目の当たりにしました。交換したフロアマットはまだ汚れも落とし切っていないので、次回は時間を見つけてフロアマットの掃除をしようと思います。

厚みがあるので一度洗ったら中々乾かなそうなので、クルマに乗らない日にやらないと…!

おわり

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