タイトルにある通り、ロングツーリングでの荷物を入れるバッグ類を購入しました。
今回は拡張性も加味して、ラフ&ロードさんで全て揃えました。
SHMシートバッグ 14L
※こちらの商品は現在廃番となっています
定番のシートバッグは単品でも使いやすい、容量14L。
一泊二日程度でも対応できそうです。
ラフ&ロード SHMサイドバッグ 32L
サイドバッグも同じ種類を選択!
容量は32Lです。

ハードシェルタイプなので、形状がしっかりしています。

付属品は持ち運び用のバンド(写真左)、固定バンド類となります。

バッグの上面(シートに来る部分)は大きなマジックテープ固定されています。

サイドバッグ上面にファスナーの出入り口が設置されています。ダブルファスナーを採用しています。

バッグの内側(車体側)にはインナーポケットを設けています。チャック付きでメッシュを採用しているので、何を入れているかすぐに分かります。
自分はすぐに取り出したいティッシュや小物(ライトや工具)を入れていました。

付属品にはレインカバー2枚が付属します。

カバーの下側には水抜き用の穴も設けられています。

早速このサイドバッグを装着してみます。
装着
いきなり装着写真です。笑
シートを取り外して、その下にベルト、そしてシート上部にはマジックテープで固定して設置完了となります。

シート部分にはテントやシュラフといった大きなものを固定することができます。実際にこのサイドバッグだけでも容量は32Lになるので、1泊以上であれば余裕で対応できると思います。

また、この抑えを取り外して、左右に設置されている計4箇所のバックルはSHMシートバッグと連結させることができます。

SHMシートバッグと連結
今回購入したバッグ類を全て装着すると、こんな感じになります。

プロテクション性の高いセミハードシェル仕様となっています。
全てラフ&ロードのバッグのため、全体のシルエットに統一感がでます。

もちろんサイドバッグを開ける際にバッグが邪魔になることはありません。スムーズに開けることができます。

何よりこのSHMシリーズはハードシェルタイプなので、荷物によって型崩れしにくい点が気に入っています。
最初からある程度形のあるバッグなので、荷物が少なくても型崩れしないのは、積載する上で安心材料の一つです。シルエットもきれいに見えるのも利点の一つだと思います。
用品類の準備はこれで終わりです!
いよいよ出発の日が近付いてきました。
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SHMサイドバッグを装着した状態で、TANAX フィールドシートバッグを載せてみました。
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キャンプを含むロングツーリングの際は、この組み合わせがベストです。
登場商品一覧
おわり
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