タウンメイト80

こんばんわ!
授業も決まってよーやく一段落してきました、SomeDayです。

今回のテーマはカブについてですよ。

ビジネスバイクの代名詞でもあるカブですが、各社からライバルが何台かリリースされています。
ご存じの方も多いかと思いますが、ヤマハ、スズキからそれぞれあります。

YAMAHA MATE(メイト)
SUZUKI BIRDIE(バーディー)

このバイク達もビジネスバイクとして世に生まれ、朝から晩まで働きます。

大学の友人の一人が千葉からはるばるMATEを持ってきたので、マジマジと見せてもらいました。

YAMAHA TOWNMATE80

ヤマハがリリースしたビジネスバイクは79ccで、見た目はカブそのもの。
ただ大きく異なる点が一つ、それは駆動形式がシャフトドライブを採用しているところです。

シャフトドライブはハーレーにも採用されている機構で、メンテフリーが売りでもあります。
チェーン駆動と異なり、ギア比の変更はできない点もありますが、このクラスのバイクにシャフトドライブを採用するヤマハもかなりリッチだなぁと。

セッティングはトルク重視で、1速はかなりローギア設定で、すぐに吹け上がります。
それもそのはず、そもそもメイトは重い新聞を運ぶことを想定しています。そのためローギア設定になります。

また、排気量も80ccなので、以外にもタンデムする際に結構グイグイ加速してくれるそうです。

2台を比較してみました。正直パッと見は分からないですね。

MATEとCUB

大学のすぐ近くにある裏山で走行してみましたが、やはり登坂能力においてはメイトの底力を見せつけられました。
普通の原付なら失速するであろう坂も一段ギアを下げればグイグイ登っていきます。
これは面白い。

一通り遊んだところで解散しました。
世の中には知らないバイクがたくさんあるんだなぁと実感した1日でした。

深夜のCUB

おわり

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