インド・ベトナム記 2日目

その2はインドのディープなところを巡ったお話です。
この日はオールドデリーにあるチャンドニーチョークへ。

日本で言うと浅草らしい。…と思っていたのですが、想像とは全く違いました。笑

まずはこの日は地下鉄に乗って行きます。
行きの駅も覚えていなければ、到着した駅も覚えていません。とりあえず着いたら駅のターミナルには大量のリキシャが待機していました。黄色と緑はタイでもそうでしたが、東南アジア共通のカラーリングなんでしょうか。

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地下鉄に乗って到着したのはチャンドニーチョーク。
浅草…?という雰囲気は一体どこへ…?(^^;

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向こうへ渡るよ~的な感じで着いていきましたが、縦横無尽に走り回るクルマの間を縫うように横断。流れは自分で停めるというのがこっちのスタイルらしいです。
クラクションを鳴らされても無視して進みます。最初は結構怖いですが、流石に人が横切れば徐行してくれます。慣れるまでちょっと怖いです。

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やって来ました。かなりディープな商店街です。
シャッター街かと思いましたが、どうやらまだ営業時間になっていないだけで、これからオープンするそうです。歩行者専用道かと思いましたが結構バイクがやって来ます。

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進むとかなりディープです。色んな人に声を掛けらました。多分客寄せと思われます。

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こういった結婚式で使うような伝統的な衣装を売っていたり、薬味等もたくさん売られています。お店がオープンすると結構賑やかなんだろうなぁ。

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見上げると所狭しとビルが立ち並びます。ってか電線の数が半端ない…(^^;)
ぐちゃぐちゃ。多分いくつかは繋がっていないような気がします。

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まだまだ続きます。クラクションを鳴らされればどけばOK。大分慣れてきました。

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出てきました。久々に空を見たような。笑

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時折おそらく歴史的な寺院がひょこっと顔を出します。信仰する宗教も数多くあるのでこういった寺院も多いんだと思います。

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横断歩道の真ん中にて。歩行者信号が青になっても普通に通過するクルマ…。一体何を守ればいいんだろう(^^;

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広い広場へ。
ここでは日本人と分かるとやたらと話しかけられて一緒に写真撮ろうってなります。それがインドじゃ流行らしい。
特に有名人でもないのに、有名人になったような気分になります。笑

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再び駅に向かって歩いていきます。
路上にはたくさんのバイクが停めてありますが、ロイヤルエンフィールドはよく見かけました。やはりここが生産拠点なだけあります。

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それからよく見かけたのは人力自転車。長いチェーン駆動となっていて、よく作られています。

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地下鉄の駅で見かけたモンキー!
いや、牛に犬に猿…もう何が出てきてもあまり驚きません(^^ゞ

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それから写真左のクルマをよく見かけました。

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インドと言えば…そう、渋滞。片側4車線の道路に勝手に7車線化されています。クラクションを鳴らすということは、自分の存在を相手に知らせる意味があるそうです。これによってぶつからない…らしい。

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一点変わって近未来的な場所へ。サイバーハブと呼ばれる近代都市です。

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おしゃれなカフェやレストランといった、インドでもランチで1,000円を超すところがたくさんあるのが、ここサイバーハブらしいです。ちなみに先程のチャンドニーチョークと比べると全くインドらしさゼロです。真逆の場所に来ています。

路上にはなんとゴミ箱が!いや、これ結構感動しますよ。笑
ちゃんとゴミ箱があって、街がきれいに保たれているってことですからね。

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外装が剥がれたようなビル…そういった設計だよね?

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一部欠けたディスプレイ。

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Assemble area。きっと避難所的な意味と思われます。

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移動中のバスより。インドには街中に座っている人がたくさんいます。何をやっているのか非常に気になる。

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とあるデパートにて。これ、ピカチュウにドラえもん…ですよね?(^^;
お金入れてウインウイン動くやつがありました。ちょっと可愛くなかった。。

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移動中のバスより。建設途中のバイパスの柱と思われますが、何だか鉄芯がたくさん。しかもあんまり規則的じゃないような。これでこれから増えるであろう交通量に耐えられるのかなーとか思ったり。
ちなみに手前の看板はお手製でした。多分建設中、みたいな?

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公園も行きました。何だかめちゃくちゃ濁ってました。水が流れてなかった(^^;

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古い建物はそのままに、新しい店舗が入ったりすることが多いそうです。なので見た目より内装がおしゃれなお店が多かったです。

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有名な建物の落書きらしいです。すごい芸術性。

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傘を建物の上からつるしていました。インテリアショップの前にて。

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この日はインドの濃い部分を見た1日でした。
マーケットからオフィス街まで色々な文化が入り乱れて、見ているだけで面白いのがインドです。

つづく

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