【2021年】個人的お気に入り駅

毎年恒例で年末に訪問した駅舎のベスト10を紹介してきていましたが、ここ数年はまともに紹介できていません(汗)
ツーリングはしてるし、電車が嫌いになったとかではなく、単純に訪問していないので書けない…という状態なんです。


もちろん訪問したい気はマンマンですが、中々実行できていないのが本当のところ。

今年で言えばお盆の時期に奥さんの実家から帰るついでに廃線がささやかれる芸備線へ…と思ったのですが、残念ながら台風の影響で計画運休となり、計画はポシャりました。

そんなこともあって、今回紹介できる駅はありません(だったらこのタイトル付けるなよっていうツッコミは無しでお願いします…)。
なので、私が最近読んだ本を紹介して終わりとします。
昨年の総集編はコチラ↓

・海の見える駅 村松拓著

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海の見える駅はHPでも有名かと思いますが、その中から厳選された駅を紹介しているのがこの本です。
写真が満載で、そこまでのアクセスや周辺の情報など旅に行きたくなる気持ちを駆り立ててくれる1冊です。

尚、昨年のお気に入り駅でも紹介させていただきました紀伊本線の駅訪問はまだ叶っていません…。
来年こそは…と思いますが、果たして。笑

ちなみにですが、私が勝手に一押ししている雨晴駅と越中国分駅も掲載されています。
訪問したことがある駅が掲載されているのは結構嬉しいです。

・廃駅ミュージアム 笹田昌宏著

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見つけてしまったんです、こんな素晴らしい本。

モータリゼーションの影響で次々と廃線されてしまった線路がある一方で、廃線後の様子を写真とともに伝えてくれます。路線が成り立った経緯や歴史を踏まえて取材してあります。

個人的にはすごく楽しめたのですが、訪問した駅が地図でいうとどのあたりにあるのかが分かるとより良かったなぁと思いました。
これを頼りに廃駅訪問もずっと秘めているプランの一つです(実現はいつになるでしょうか)。

こちらも北陸ネタとなりますが、のと鉄道能登線の廃線跡である鵜飼駅にも訪問しています。
そのまま残されている能登半島は廃線のミュージアムです。笑

・三陸鉄道 情熱復活物語 品川雅彦著


最後の1冊は少し趣を変えて小説系となります。

こちらは東日本大震災で甚大な被害を被った三陸鉄道の復興が描かれている本になります。当時行った事や全線開通までにどんな道のりだったのか、そしてそれを成し遂げるまでの過程を描かれている本で、私は通勤中に読んで目が潤みました。

これを読んでから三陸地方を訪れると見方が変わると思った1冊です。ぜひ一度読んでいただきたいです。

以上、鉄道関連の3冊でした。

どれも面白く、特に上2冊はどのページからでも読むことができるのですぐに空想の旅に出ることができます。
紹介していたらまた読みたくなったので、通勤中にまた読もうと思います。


おわり

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