【PEUGEOT205GTI】トランク周りの水漏れ修理 その4

いよいよ最終回。
前回パテを盛って下地作製を終えたリアガーニッシュに塗装をして、組付けていきます。


薄付けパテを盛って、余分な汚れを落とすために中性洗剤を使って洗った後からスタート。
サーフェサーを吹くときにゴミがあるとそれを拾ってしまうので、念入りにスポンジを使って洗っていきます。油汚れに~♪でお馴染みのジョイさんに活躍してもらいました^^

15

そして簡易塗装ブース(いらない紙を敷いただけ)を作製して、塗装工程に移っていきます。

16

補修した部分を拡大。
正直言うと割れ目は完全に消せていません。近くで見るとどこが割れてしまったのか分かるレベルです。細かい溝に関しては、粒子の荒いサーフェサーである程度隠せるだろうと考えて、そのままゴーします。

18

サーフェサー1回目。
全体にまんべんなく塗っていきます。

19

サーフェサー3回目。
下地が厚くなり、元の色が見えないレベルになってきました。

20

ふぅー、下地作製うまくいったなぁ~
なんてちょっと油断していたら風の悪戯で下に敷いていた紙が少々暴れて、塗ったばかりのサーフェサー面にくっついてしまいました( ノД`)

ご覧の通り汚い下地に…orz
あぁやっちまった…(;´Д`)

21

幸い?なことか、塗装工程ではなかったので、下地をやすりを削って均していきます。今回は#600を使って表面を均一にした後、塗装を使って修正しました。

ちょっと寄り道をしましたが、続いて塗装へ。
フロントグリルを塗装した際に使った日産 スーパーブラックを使って塗装していきます。

ただ今回は塗料の残量があまり多くなかったので、途中までホームセンターで売られていた1缶198円のラッカースプレー ブラックを使うことに。まぁベースならどんな黒を使ってもばれないだろうっていう安易な考えです( ̄ー ̄)

もちろん最後の仕上げはスーパーブラックを使って色を合わせていきました。

1

上からクリアーを塗ったので光沢も出ています。
この後コンパウンドで磨いて仕上げとなりますが、それは組み付けてから行います。正直変に力をかけると割れてしまいそうなので…(^^;)

2

割れた箇所はよーく見れば…いや、見なくても十分分かりますね(;´Д`)笑
まぁ後ろ側だからいっかな!ってことで。。

3

久々に登場、205。実は取り外した状態で1ヶ月くらい過ごしていたりします。これはこれでありかなーと思っていたところに、リアガーニッシュが戻ってきました。笑
まずは水で汚れを落として、乾燥させます。

4

それまでの間活躍していた隙間埋めテープ。今回はこの隙間埋めテープに変わるガスケットも新しく作り直します。

5

買ってきたのはコチラ。
ゴム板。本来は机の脚などに使って傷防止の役目をするのですが、今回はガスケットとして活躍してもらいます。厚さは1.0mm。

6

再び鍵を取り除いて縁取りを行っていきます。

7

以前のガスケットと合わせつつ、ハサミで切りとっていきます。もうこんな状態じゃ水が止まるわけないよね…(;´∀`)

8

少々キツめのサイズで作りました。

9

これを鍵にはめる。

10

不安だったのでガスケットの間に防水ブチルテープを挟ませておきました。これで多分大丈夫!

11

そして本体側。
ボディへ組付けるためのツメは全て折れてしまっているので、これまた防水ブチルテープを使っていきます。まずはボディに長い一本のテープを貼り付ける。

12

リアガーニッシュの裏側にも同じように。
ちなみに割れた箇所に関しては、接着剤+アルミテープという組み合わせです。これなら多少の振動でも割れないでしょう。

13

そして組み付け。
ちなみに先に鍵を取り付けていましたが、リアガーニッシュを先に取り付けないとうまくいかないので、一度外して作業しました。さらに両面テープを使っているので、結構合わせるのが難しい…というか失敗できないのでかなり苦労しました(^^ゞ

14

問題の鍵穴部。
これで水漏れが止まればいいのですが…果たして。

15

残りは番手の高いやすりで削り→コンパウンド仕上げ→エンブレム取り付け…で完成予定ですが、しばらくはこの状態で様子見です。
屋外雨天試験に合格したら最終の仕上げに移ろうと思います。

おわり

コメントを残す