【FIAT500C】ルームランプをまめ電に交換してLED化

FIAT 500C

FIATのルームランプが切れました。
最初は面倒で替えてなかったのですが、夜間の運転中や乗り降りの際に灯りが無いのは結構不便なので、LED電球を導入してみることにしました。
早速注文。


FIAT500は電球の長さが42mm。
海外のクルマに多いサイズなので一般的ではありません。

こちらがLED電球。
今はかなり安い値段で手に入るようになったので、助かります。


ひっくり返して、端子の剥がれは無さそうです。
2個入りなので万が一…があっても大丈夫です。


寸法も図ってみました。
バッチリ42mmです。激安品には長さが足りず、本体側の金属を折り曲げて取り付けた…なんてことも聞くので。


商品の確認をしたところで、後は交換するのみ。
前情報では、FIAT500Cはルームランプが取り外しにくいそうです。


マイナスドライバーにマスキングテープを貼り付けてテコの原理で外せば良いのですが、マスキングテープが破れてしまい本体に傷が付いてしまいました。


結構ガリッといってしまったので、後で修正します。
ランプ本体が外れたら、カプラーを取り外して本体を分離させます。


ルームランプ裏側です。
写真真ん中の金属板の部分に電球が取り付けられています。


ここもマイナスドライバーを使ってテコの原理でこじ開けていきます。
電球は切れていました。


おそらく新車当時から搭載されていた電球です。真ん中の電線が切れています。
新旧比較の図。


後は外した順に取り付けていきます。
一点注意することはLED電球の位置です。基盤をレンズ側に向けてしまわないようにしないと灯りが見えないので要注意です。


先程傷付けてしまった本体側の傷ですが、耐水ペーパー#400で磨いてならしました。
実際にこの部分は殆ど見えないので、そこまで神経質になる必要はないのですが…。


パチっとはめ込んで完成。
予想通り傷はそこまで気になりませんでした。


実際にランプを点灯させてみるとこんな感じ。
電球特有の暖かさではなく、ピシッとした明るさとなりました。

ランプを除いてみると灯りが一部分だけに偏っているように見えますが、夜間や暗い中ではしっかり拡散してくれるので問題ありません。


電球一つで車内が見違えるほど明るくなりました。
消費電力も抑えることができ、発熱もないので良いことずくめです。後は耐久性ですが、これは使っていきながらテストしていきます。

前の電球は新車時からだと思われるので、おそらく13年近く持ったことになります。同じ年数持ってくれれば大満足ですが、果たして…?

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おわり

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