【FIAT500C】水漏れ修理 その2

前回の続きです。
まずは外したサーモスタットの観察から。

本体はまだまだ使えそうです。

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問題のホースユニオン側。

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で、結果からお伝えすると、残念ながらホースユニオンのみの取り扱いは無く、やはりASSY注文でした。
うーん、まぁ6,000円程度だったので、まだ良いのかな。これでかなり高かったらどーしようかと…笑

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続いて注文してきた新しいサーモスタットASSYです。もしかしたらホースユニオンが金属になってるかも…?
という淡い期待を込めていましたが、その期待も虚しく樹脂でした。

でもちょっと設計変更になってるかも、というまたもや淡い期待をしてしまう自分。笑

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それに加えて新たにホースバンドも購入。ホームセンターで揃えました。

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ちなみに箱を見るとちゃんとMade in Italyの文字が。注文してから1週間で来たので、どこかに在庫センターでもあるんでしょう。

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前回殆ど分解しているので、今度はその逆です。新しいサーモスタットを着けて、ホースユニオンには新しいバンドで固定。

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新しいバンドはマイナスドライバーで締め付け具合を調整できるものにしてます。純正だと調整しにくいし、取り外しにくかったので。

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最後にバッテリーを軽く点検して、

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バッテリーホルダーを取り付けて完成。

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サーモスタットの完成図は他の配線やらで隠れてしまうので、写真はありませんが無事に作業終了です。
一緒に冷却水も交換して、エア抜き、微調整を済ませて終わりました。

試走行をしましたが、特に問題なし。異音もせず、水温も上がらずで問題なく走れてます。
あとはこの交換したホースユニオンがどれだけ持つかです。
次はまた9年後…?汗

おわり

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