オイル缶でオイル受け皿を作成

コロナウイルスの第4波が気になる今日この頃。

そこでいきなりですが、自粛生活を楽しむシリーズの連載スタートです。いきなり終わるかもしれませんし、続くかもしれません。気まぐれ連載シリーズです。

たまに整備の記事で映っている、オイル受け。
ただ単にオイル缶(4L)を切り取っているだけなんですが、コイツの作り方の紹介です。多分大半の人が読み流すと思いますが、丁寧に紹介しちゃいます。

用意するもの

  • オイル缶(4L)
  • マイナスドライバー(できれば貫通ドライバー)
  • ハンマー
  • 金切はさみ

①オイル缶を切っていく

まずはそのままです。
マイナスドライバーをあて、ハンマーで叩いていきます。ある程度叩き終わったところで、金切はさみでじょきじょき切っていきます。

こんな具合に四角く切っていきます。
尚、残り代は気にしなくOKです。後程折り曲げますので。
この時切り取った後が鋭利になっているので、手を切らないように気を付けましょう。

②淵を折り曲げていく

残った部分をハンマーで叩きながら内側に折っていきます。
これで手を切らないようにするためです。

四隅の部分は金切はさみで切りこみを入れて叩いていきます。
要は手を切らないようになっていればOKです。

③全体を整える

最後は全体をハンマーで整えておしまいです。
特に端部が鋭利になっていないかだけは、よく確認してください。

以上、完成です。
手前に持ち運びに便利なハンドルもあり、オイル受けにしては4Lあるのでバイクのオイル交換でも便利に使えます。

また、オイル交換だけでなく、パーツトレイとしても利用できます。深さがあるので結構便利です。
自粛生活を楽しもうシリーズでした。

次回は…なんかネタあるかな…汗

おわり

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