【PEUGEOT205GTI】カーオーディオを新調する その5

長らく続いていたカーオーディオを新調するシリーズもいよいよ最終回が近付いてきました。
その4ではオーディオ本体を取り付けました。今回はフロントドアに着けられているスピーカーの交換です。

スピーカーはその2で紹介した、Pioneer TS-G1345Rを装着します。日本国内ではネットでのみ販売されているみたいでした(2016年11月現在)。

フロントドアに装着されている純正スピーカーと交換です。
集中ドアロックの取付けを行ったりしていたおかげで、大体の構造はつかめているのでそんなに難しくありませんでした。

スピーカーはドア前側のグリルに覆われています。

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ねじを緩めれば簡単にアクセスできます。後はこれを交換するだけです。

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よーく見ると配線を引き直したような気がする?
カプラーがちょっとだけ新しいような。。

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特にまだまだ問題無く使えるので、念のためとして控えで取っておきます。

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交換する前に比較です。
左手側が新しく導入するTS-G1345Rで、右側が従来品。

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まずスピーカーの周りが鉄とプラスチックで構成されています。純正品はコスト重視だから当然っちゃ当然ですね。

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続いて音が振動する、『コーン』と呼ばれる部分。TS-G1345Rはこの部分がカーボンのような素材で出来ていました。
これが良い音を出すのに活躍してくれるとのこと。

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対して純正品はコーン部分が紙で出来ています。これはラジオから流れる交通情報のアナウンス等を聞きやすくするためと言われています。だから重低音に対してはコーンが対応しきれず、俗にいう“音割れ”の状況になってしまいます。

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そんな純正スピーカーも今日でお別れです。新しいスピーカーにバトンタッチし、しばらくお休みしてもらいます。

クルマに戻って、配線を仕上げます。
元々出ている配線を再利用するので、スピーカー側の配線を作ればおしまいです。

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久々にやった割にはかなりきれいできたと自画自賛( ̄▽ ̄)
きっと音にもいい影響でるはず…( ̄▽ ̄)笑

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ドアにスピーカー取付けです。
本来ならば車体パネルとスピーカーの間に振動を抑えるバッフルボードを装着すると良いのですが、当然205用のバッフルボードは存在しないので…まずは装着してみることに。笑

スピーカーまでのアクセスは容易なので、今度時間を見つけて自作に挑戦してみます。

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最後にスピーカーグリルを戻しておしまい。
交換は至って簡単でした。

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同じ要領で反対側である左ドアへ。

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こちらのスピーカー、乗っているとたまーに聞こえなくなるときが何回かありました。
スピーカーの寿命かな~と思っていましたが、果たして…?

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ネジを外して、交換です。
ですが、配線をよく見てみると…繋げ方がどうやら先ほどとは違う…?(^^;
きっと途中でスピーカー交換か、配線の引き直しをしたか…といった感じでしょう。

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本来ならば配線を引き直すと良いのですが、ドア本体を外すための工具が手元に無いため、この日はスピーカーだけ交換しました。笑
とりあえず電気が通っていることは確認できたので、音は出るでしょう。うーん、後回しにすること多いなぁ(^^;

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そして難なく装着完了。幸いだったのがスピーカーの取付け穴が純正と同じ位置だったことです。ネジ穴が異なっていたらアパートにある工具では対応不可ですからね。
戻しておしまい!

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これでフロントドアの左右スピーカー交換が完了しました。
残るはリアのトノボードに乗せるスピーカーのみ。カーオーディオを新調するシリーズも、いよいよ次回が最終回です。

つづく

その1/その2/その3/その4/その5/その6

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