【PEUGEOT205GTI】カーオーディオを新調する その6

カーオーディオを新調するシリーズ、いよいよ最終回に突入です。
最後の仕上げは、リアスピーカーの設置のみ。トノボードに乗せて仕上げです。

まずはリアから。
いつもはここにティッシュを乗せている程度ですが、今日からおしゃれなスピーカーが左右に乗っちゃいます。

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ちなみにこんな感じです。
殺風景です。笑

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イメージ的にはこんな感じ。これはただ置いただけです。これから配線をフロアカーペットの下に敷いて、オーディオまで繋ぎます。
大体の位置決めをして配線が足りるか確認。備え付きの配線は5mあるのでよっぽど変な経路を通らない限り問題ないでしょう。

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シートから左右のスピーカーから配線を通していきます。

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回り道ですが、クルマの両サイドを通していきます。カーペットを少しめくってその間に配線を潜り込ませていきます。この辺はカーペットを塗ったり、ウェザーストリップを交換しているので慣れっこなもんです。笑
配線が貼りすぎないように、余裕を持たせていきます。

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フロントに来たらウェザーストリップを剥がして、カーペットをめくっていきます。
その後はオーディオに向かって繋ぐのみです。特にアクセルペダル等に引っかからないように、しっかりとカーペットの下に潜り込ませました。

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リアスピーカーの設置方法…本来ならばトノボードに穴を開けて、ナットで固定するのが一番なんですが…ちょっとトノボードに穴を開けるのに抵抗を感じます。。

そこでトノボードの材質に注目。トノボードは不織布で出来ているようで、マジックテープなら食いつく感じ。会社の同期も同じ固定方法をしていると聞いていたので、スピーカーの底面に貼ってみることにしました。

使用したのは“カネボウ マジクロス”。強そう。
シマホにいったら1m辺り270円で販売していました。両面テープ加工がされているので、そのまま平面に貼り付けておしまいです。

P1210706.jpg

トノボードが不織布で出来ているので、マジクロス(マジックテープのオス)がしっかり不織布に食いついてくれました。トランクを開けてもずれ落ちることもありませんでした。
穴を開けたくない場合は、結構良いかもしれません。

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ということで、終盤はかなり端折りましたが…無事完成です^^
トノボードに無事にスピーカーを設置することができました。『carrozzeria』のロゴがカッコいい。少々寂しかったトノボードが一気にカッコよくなりました。

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そして…肝心の音について。
もうこれは最初のころからは比べものにならない程音質が向上しました。音量を上げても音割れはせず、しっかりと全域を再現してくれています。

さらに今まではなかったリアスピーカーを設置したことにより、車内全体に音が行き渡るようになりました。高速走行時でも十分に音楽を聴くことができます。
今まではフロントの純正スピーカーだけでしたので、音量をいっぱいいっぱいにしていましたし(^^;

その他気になるところもありますが、それはしばらく経ったころにまた書いていこうと思います。スピーカーのバッフルボードだったり、配線の整理だったり…まだまだ細かいところが残っているので。。

ひとまずはこれにて。
205のカーオーディオが一気に最新になったお話でした。

おわり

その1/その2/その3/その4/その5/その6

2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    こんばんは。

    自分もファミリア時代、トノカバーへリアスピーカーの設置してました。
    当時は、2BOXカーの定番でしたが、最近は、見かけない気もしますね〜。

    2BOXカー自体が、既に死語??

  2. SECRET: 0
    PASS: 38d1b745b40d539faa1bb4c477188928
    とらとらさん

    こんばんわ!
    今は4枚ドアが主流になり、ドアの内張にスピーカーが内蔵されているので、リアスピーカー自体すっかり見なくなってしまいました(・・;)
    リアスピーカーがトノカバーに乗ってるの、かなり好きなんですけどね。。

    2BOXカー…今は1BOXしか聞かなくなってしまいましたね。
    死語…なんでしょうね(;´Д⊂)笑

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