RR7991 コンパクトウインドブレーカーASを装着して冬装備へ

段々と肌寒くなってバイクに乗るには厳しい季節となってきました。
私はオールシーズンジャケットを着ているのですが、そろそろ冬装備にしないとな…というところでインナーを冬装備にすることにしました。

私が愛用しているのは、ラフ&ロード製のラフパーカーというジャケットです。
※これから写真に出てくるラフパーカーは2014年モデルですので、現在販売されているモデルとは仕様が異なります。

・ラフ&ロード RR7991 コンパクトウインドブレーカーAS

購入したのはラフ&ロード製のインナージャケットです。

こちらの商品はラフ&ロード製のジャケットと接続することができます(もちろん単体でも使用可能)。生地は薄目なので、時期的には秋から初冬にかけてといった感じです。携帯性にも優れるのでエマージェンシー用として所持しておくにも便利です。

ジッパーは単体でも使用可能ですが、ジャケットの連結用としても機能するようになっています(その際はインナージャケットのみを閉じることはできません)。


襟元はジャケットと接続するためのボタンが備わっています。裾、そして手首にはループが備えられ、ジャケットと接続することができるようになっています。


早速ジャケットに装着します。
私が愛用しているのはラフ&ロード製 ラフパーカー(現在はマイナーチェンジされているため、若干仕様が異なります:購入時期2014年)。

このALL seasonという表記があるジャケットに装着することができるようになっています。他にもう少し厚手のインナージャケットもリリースされているので、本格的な真冬はそちらを装着することで文字通りオールシーズン活躍することが出来るジャケットになります。


ジャケットに通していきます。


袖には固定用のループがインナージャケットに、そしてボタンがジャケットに装備されているのでそれぞれを通して固定していきます。


正面は元々ジャケットにも備わっていたジッパーで連結していきます。


そして裾にあるループとジャケット側のボタンを留めて固定していきます。


同様に襟元も。4点が固定されるので、ずれることはありません。


全体を整えたところで装着完了です。インナージャケットによる層が1枚できました。


もちろんインナージャケットなので外観の変化はありません。生地が薄手なので操作にじゃまになりにくくなっています。

本来は3シーズンジャケットですが、このインナージャケットの装着でオールシーズンジャケットになりました。


これにて冬装備完了。
インナージャケット自体非常にコンパクトなので春先でちょっと肌寒い時にも活用することができます。本格的な冬になったらこの下にユニクロのウルトラライトダウンといった空気の層となるものをインナーにする必要がありますが、当分はこれで大丈夫そうです。


ジャケットの冬支度についてでした。

2014年から活躍しているこのラフパーカー、7年間ほぼフル稼働しています。ほつれや色褪せといったことは起きていますが、致命的な損傷はなくまだまだ使えます。夏は流石にこれだと暑いので考えなければなりませんが…


と言いつつ、何だかんだで毎年夏もこれで走ってます。笑

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おわり