【SRX250】カウルステー取り付け

私が所有するSRX250に関して、最後の最後までコンプリート出来ていなかった部品、それがタイトルの通りのカウルステーです。
元々丸目のネイキッド仕様からカウル付きのFにしたのですが、その中でもハーフカウルの再度を固定するカウルステーだけは揃っていませんでした。

オークションにはずっと出品されていたのですが、代用のステーで特に問題なかったので長年触れずにいました。
しかしこの情勢でステイホームすることが多くなり、せっかくなので最後のピースであるカウルステーを落札したのでした。

箱に包まれやってきました。


カウルステーです。
まずは全体の状態確認から。それほど状態は悪くなさそうです。多少のサビは許容範囲。


気になるのは点サビといったところで、基本的にはそのまま使用できそうです。
大きな曲がりもなかったです。


写真奥がカウルに取り付けられます。袋ナットとなっているため、カウル側からボルトで固定する必要があります。
写真の手前側は車体固定点です。


ステーを確認したところで、早速交換作業に移っていきます。
今まで装着していたのは、コチラのステーです。かれこれ10年近く使っていました。


手で曲げた状態なので、精度はそこまでありません。
ただ、純正のステーと大体同じ位置に固定点があるので、カウルに無理な力はかかっていなかったようです。


カバーを外した状態でステーを噛ませていきます。


噛ませました。
六角ボルトで固定すれば車体側は完了です。ただし、カウルを付けた際の調整代を残す必要があるので本締めは後になります。


続いて反対側です。
左側は以前移設したETCのスペースにもなっているので、純正ステーに変更した際にどう影響するのか気になるところでしたが…


問題なく取り付けることができました。
ETCも干渉せず、問題なかったです。よかった…。


以前のお手製のステーと比較するとカウルが車体側(内側)に入った位置で固定されています。元々もう少し内側だったんでしょうね。つまりカウルに少し無理な力がかかっていたかもしれません。


今までのステーでも十分だったんですが、やはり純正は気持ちいいですね。笑
大きな性能が変わるわけではないですが、本来の部品というのは収まりも良いのは間違いないです。


ということで、最後のピースであったカウルステーの取り付けでした。
これでカウルの割れも少しは落ち着く?かもしれません。

おわり