第42回 東京モーターサイクルショー

少し前の話ですが、3月の終わりに開催された東京モーターサイクルショーに行ってきました。

今年の話題はヤマハ R25やカワサキ H2などなど。
最近はバイク業界も再び盛り上がってきたようなので、楽しみです^^

ちなみにいつもはちょっとした小旅行を味わうために新橋からゆりかもめで東京ビックサイトを目指していましたが、今年は朝から天気も良いのでバイクで行くことに。
午後から雨の予報でしたが、そんなに遅くまで見る予定はないので大丈夫でしょうということで友達と一緒に乗り込みます。

SRX250はちょうどこの時期にキャブレターのレストア中だったので、代役として前回の沼津ツーリングに登場したシルバーウイングで行きます。
パンフレットたくさんを持って帰った時に、メットインに収納して帰れます。いつもは大量のパンフレットのせいでカバンが重くなり、肩も痛くなってしまいますが、今日はその心配は不要!
そして何よりジャケットをメットインに収納できるので、会場内を歩く際に邪魔にならないので…(^^ゞ

カブに取り付けていたハンドルカバーを雨対策として付けました。
もう完全に快適仕様だなぁ…(;´∀`)

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大きなスクリーンとハンドルカバーのおかげで風の影響をほとんど受けず、むしろ暑い…(^^;

良い天気の中、無事会場に到着。
クルマで来ている人も多かったですが、やはり駐車場に入るだけで大渋滞でした。バイクは専用駐輪場に案内されました。
多種多様なバイクがたくさん来ているので、ここだけでもうサイクルショー状態。笑

いつもはSRXで色々な方の目線を若干浴びることが多いのですが、この日は特にありませんでした(^^ゞ
多分お父さんの借り物…という感じで見られていたんじゃないでしょうか…笑

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先ほど書いたメットインはこんな感じに。
ヘルメットにジャケット、その他+αが収納できます。こういったイベントの際には重宝しますね。

木の棒がつっかえ棒となっているのは、ダンパーが壊れているからです。。
このダンパーがどれだけ重要なのか失ってからよく分かります…。

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駐輪場は会場の色々な場所にあり、私たちは屋上へ案内されました。
本当に良い天気!

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準備を整え、いざ東京ビックサイトへ!
東京サイトに来るということは何かイベントがあるってことで、建物が見えてからのワクワク感が止まりません^^

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今年の入り口のモニュメント。
ショベルカーのでかいタイヤがインパクトあります。全て廃品で作られていました。

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入り口からコンセプトバイクを見たりするとテンションも上がりますね。早速回ってみましょう。

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■SUZUKI

GSX-S1000F ABS
跨ってみましたが、かなり楽なポジションでした。
大型クラスが充実しているので、お次は中排気量でスポーツバイクを出して欲しいなぁと。。

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新しいアドレスは110ccでデザインも一新されていました。
軽さに磨きがかかり、スタイリッシュな感じに。歴代のアドレスと比較するとかなりスマートですね。

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■HONDA

HONDAさんのブースでは個人的に目を惹かれるバイクがありました。
コンセプトバイク、ブルドック。

どこかYAMAHAのTWを彷彿させるようなレジャーバイクですね。悪路でもどこでもいけそうな面白そうな一台です。

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さらにタンクサイドに荷物を収納できるのが便利そうです。
ゴツイ外観にも関わらず、快適そうなのも良いですね。

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参考出品としては他にSFAがありました。

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限定発売中のくまモン モンキー。
赤と黒のカラーリングが車体をきりっとさせています。
多分こういったバイクに乗るとちょっとした距離でも大冒険になりそう。
ちなみにカブの展示はなかったです(・・;)笑

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■KAWASAKI

タイ生産のシングルエンジン搭載の250Ninja。
軽快な車体にこのカッコよさは人気が出そうです。最近250クラスが充実していて嬉しい限りですね。

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アドベンチャークラスもラインナップされていました。

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話題のNinja H2R
夏より受注生産で造られるスーパーチャージャー搭載のすごいやつ。最高出力は310ps、ラムエア加圧時には326psを発生させるそうです。

やはりNinjaのネームをまとうだけあり、名前に恥じない素晴らしいパフォーマンスです。

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■KTM

DUKE250 DUKE
初の250ccモデルを2台リリース。そのうちの1台です。

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■MV AGUSTA

外にブースを前面に見せるスタイルではなく、壁の内側にバイクを展示するという独特なスタイルのMV AGUSTA。
後ろの壁のおかげで写真がきれいに撮れます(^^♪

F3 800

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RIVALE

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■BMW

映画の世界に紛れ込んだかのような、そんな展示バイクがありました。
ちなみにこれ、カスタムとはあまり無縁に思えるK 1600 GTLだそうです。。

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■DUCATI

そしてもう1台気になった1台。
スクランブラー。

THEオートバイといった形で、まさにシンプル!
DT-1みたいですね。多分バイクはシンプルが一番…!だと思います。

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色々とバリエーションも豊富に取り揃えているようです。
エンジンはシンプルな空冷L型2気筒、803cc。車両重量も200kgを切るので取り回しも楽そうです。

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■YAMAHA

発売されたばかりのR25はものすごい人だかり。。なかなかたどり着けそうもないので、他のを見ましょう。
ちなみに部品メーカーでカスタマイズされた車両でしたらすぐに見えますw
私はそっちで大分見てきたので、大丈夫でした。

MT-09 TRACKER
走っても良し、ロングツーリングも良し、日常のチョイ乗りも良し…なMT-09。やはりバイクは軽さが一番であるということを前面に表現している1台だと思います。
ポジションもアップハンドルですし、こりゃー売れる訳ですよね。

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そしてお馴染みのロングセラーモデル セロー
30周年記念モデルが発売されていました。ビビットなカラーが映えます。何だか遠目で見たらTRICKERに間違えそう…笑

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四角目の旧式。
やはりセローと言ったら私はこちらが浮かびます。
前に一度乗ったことがありますが、足つきも良し、乗りやすいエンジン特性、楽な姿勢とまさに二足二輪という言葉がピッタリな1台でした。
実に欲しい1台ですね~(^^ゞ

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オフ車繋がりで仮面ライダー。
今はこういったデザインなんですね。ライトが結構グロい…w

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と言うことで午前の部終了。
お昼はつけ麺を頂きました。こういった時はラーメンに限りますね~。

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NGKのマスコットキャラクターから始まる午後の部。なんていう名前なんだろうか。。

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こういった面白いバイクを見れるのもモーターサイクルショーの魅力の一つ。
サイドカーってどんな乗り心地なんでしょう。一度乗ってみたいです。

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■TRIUMPH

Tiger800 XRx
アドベンチャーバイクの人気も相変わらずです。ただ最近は国産も色々とラインアップされてもし買うなら迷いそうな気がします。
…当分は買い換えはありませんが(;´∀`)笑

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■ROYAL ENFIELD

現在に受け継がれるクラシックな形。カフェスタイルは憧れますね~
欧州のメーカーと思っていたのですが、インドに本拠地があり、生産されています。植民地時代にインドで伝統を育んだ希少なメーカーだそうです。

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■PIAGGIO

最後はベスパ。
定番のハンドシフトパターンのPX150。次に買うならこれが良いなぁという1台。毎回モーターサイクルショーで写真撮っているような気がしますが、そこは気にしないでください(;´∀`)笑

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■オマケ

コミネマンってこのロゴブースに置いて良いのかと思いますw
ついにオフィシャルになったのか…?(;´∀`)笑
何だかマジックテープが周りにあったので、普段は隠していたのでしょうか。。。

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といった1日でした。
このあと帰る直前にポツポツ来たので、念のためレインコートを来て帰宅。

帰りの湾岸線で本降りとなりましたが、ハンドルカバーと大きなスクリーンで雨の影響をあまり受けずに帰宅できました。

うーん、ハンドルカバーをもう外しても良い時期ですがこういった雨のシチュエーションに出くわすと外せませんね(・・;)笑
カブはとりあえずGW明けまでつけとくかな。

今年のモーターサイクルショーは軽さ、コンパクトの印象が強かった気がします。大排気量から中排気量で取り回しが良いバイクが最近の流行なんでしょうかね。
もちろん大排気量で大きなバイクには良さがありますが、それ以上に気軽に乗れるといったところに人気があるのかもしれませんね。YZF-R25もリリースされましたし、いよいよ次はSUZUKIさんから面白い中型がリリースされるのを心待ちにしています…!

おわり

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