ワークマン LIGHT(ライト)スリッポンを普段のサンダルとして購入してみた

巷で人気爆発中のワークマンですが、昨年から大人気商品であるかかとを踏めるLIGHTスリッポンを購入しました。
今まで使っていたサンダルが壊れてしまったこともあり、その替えとして新しいスリッポンが仲間入りすることになりました。

最近ツーリンググッズはワークマン率が非常に高くなっています。笑
特に昨年購入した防水バッグD032Aを筆頭に、防水サファリシューズと今や欠かせないアイテムとなっています。

そんな中、テント場でのリラックスタイムや普段履きとして大好評のLIGHTスリッポン。
1,500円という破格なスリッポンは一体どんな性能なのか探ってみます。

・ワークマン LIGHT(ライト)スリッポン

この商品のレビューはたくさん上がっていますので、今更私が書くことは正直ありません。笑
見た目からおしゃれですし、このままお出かけしても全く問題ないデザインです。これが1,500円というのだから驚きです。。


甲の部分にはバックルが備わっているため、微調整が可能です。しっかり歩きたい際はこのバックルを調整してフィットさせることができます。


甲を一周するようにベルトが配置されています。


そしてスリッポンの側面にはField Coreのロゴが入っています。ロゴが主張しすぎていないのもいいですね。


後ろ側を見ると、一部色が異なります。この部分はかかとを踏んで履けるスリッポンなので、素材も異なっています。
尚、商品には収納ケースも付属しています(後程ご紹介します)。


写真手前のようにかかと部分を踏めます。これによってサンダルのように気軽に履くこともできますし、かかとをあげれば足場の悪い部分でもしっかりと歩くことができます。


続いて底面。
底面は合成ゴムで構成されているため、滑りにくい仕様です。水場でもしっかりグリップしてくれそうです。


底面を拡大すると、かなり深く溝が彫られています。砂利道を歩いた際にも踏ん張りがききそうです。


続いて中敷き。
中敷きは一体型ではなく、別体で取り外すことができます。砂や砂利が入ってしまった際に取り外すことができるのは便利なので嬉しい機能の一つです。


中敷きを裏返すと無数の通気孔が開いています。実際に履いてみたところ、通気孔のお陰で履き心地がとても良いです。
以前購入した防水シューズの中敷き並です。


一通り見たところで、最後は収納ケース。
収納ケースが付属しているのは地味に嬉しくて、キャンプやロングツーリングの際に重宝します。


そして…このスリッポン購入のため、今まで使ってきたサンダルが引退します。
約10年以上使ってきました。

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甲にあるコードを使ってしっかりフィットさせることができ、かかともあり、かなり気に入っていました。
パッと見はまだ大丈夫そうなんですが、どこが故障してしまったかと言うと…

このかかとの部分が抜けてしまったのです。


再度埋め込めば使えるんでしょうけど、底面に挟んで固定されているようなので、それは出来なさそうです…。
気に入っていたので残念ですが、かかとが抜けた状態では危ないので現役を退くことになりました。

・登場商品一覧

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おわり