【FIAT500C】2020年 ユーザー車検へ

FIAT 500C

整備も終わり、満を持してユーザー車検へ。
やってきました、神奈川運輸局。前回訪問してから2年が経ちますが、建物が新しくなってました。前はボロボロだったような気がします。

前回の記事でも記載しました通り、光軸に関しては近くの予備検査場で調整してもらいました(3,500円)。
ほとんどいじってなかったので、実質いらなかったかも?
まぁ安心料と思えばいいかもしれないですね。

続いて車検場へ。

まずは必要書類を入手するところからスタート。
窓口が開くのは8:45からなので、必要書類に記載するところから始めて時間を潰しておきます。8:30の段階で列ができていていました。

書類記載後は、収入印紙を購入しに別の建物へ。
神奈川運輸局では③の建物、神奈川県自動車会議所へ。

必要な分の印紙を購入したところで、①へ戻ります。
毎回気になるのですが、この建物にある「自動車なんでも相談所」。
どんな人がいるのか、すごく気になる…。

①の建物に戻りながら、全体の様子を眺めてみる。
今回は第1ラウンドを予約したので、9:00から受けることができます。既に多くの人が並んでいました。手馴れている人は、先にレーンにクルマを停止させて、その間に手続きを行うようです。

まずは重量税。2年分。
FIAT500Cは2009年に初年度登録なので…後2年後には増税ですね(13年経過するため)。日本は長くクルマを乗る人に優しくないですね…。
もちろんクルマを乗り換えることで排気量を少なくなったり、自動車業界の景気が良くなる…という側面もありますが、同じクルマを大切にするのも一つのエコなんじゃないかな?と思います。

色々思うことはありますが、とりあえず自動車重量税を貼っていきます。

続いて自動車検査票1に手数料を貼っていきます。こちらは合わせて1,700円。

その他にも車検証(現段階)や自賠責保険があるのでお忘れなく。私はいつもお世話になっている保険屋さんに事前に加入させてもらい、書類をいただいていました。

準備が整ったところでレーンに並びます。
2年前に受けたとはいえ、やはりここは初心者でも安心な案内着きの一番右のレーンへ。

順番を待っている間にホーン、方向指示器、ワイパー、ブレーキランプ等の確認があり、いよいよレーンへ。
ちなみにここで落ち度があったとしても、そのまま試験レーンに進むことはできます。




で、結果。
不合格でした…笑

原因は下の写真にも書かれている通り、ハイマウントストップランプの不具合でした。
車検当日は全てのLED球が点かなくなるという展開でした。まぁ元々怪しかったのですが、おそらく前回分解した際に無理やり割ったので、そこから水が入ったりで壊れたものと思われます。

残念ながらこの部分だけ直してもう一度トライする必要があります。

尚、この日は修理する術がなかったのでそのまま帰宅。

その他で引っかかる項目はなかったので、修理した箇所を見せてOKをもらえれば無事に車検通過となります。再車検を受けるには、一度事務所で再車検の手続きをする必要があります。
この書類を受け取ってから2週間以内に再度来ないと、ここまで合格した分は全てパーとなります。

次の週末までに道具を用意し、また後日挑戦することにします…

つづく

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