【FIAT500C】後部座席用にEXEA 360°全方位 ツインファンを取り付けてみた

FIAT 500C

昨今異常な程暑い夏が続いています。
普段の買い物等で活躍しているFIAT号ですが、コンバーチブル仕様のため屋根が幌となっています。その影響か、エアコンで車内が冷えるのに時間がかかります。原因はおそらく幌の天井なので、熱が逃げてしまっていることが影響していると思ってます。

冷えるには冷えるんですが、やはりもう少し効率よく冷やしたい…ということで、車内の空気を循環すべく扇風機を設置してみることにしました。
それが、激安の殿堂店にて購入したEXEA 星光産業 360°全方位 ツインファンです。

EXEA 星光産業 360°全方位 ツインファン 静音設計 12V車用 ヘッドレストファン EE-109

パッケージの女性がすごく涼しそうです。
このツインファン、前座席のヘッドレストのシャフトに取り付ける構造で、写真のように運転者に直接使う、そしてもう一つは後ろに向けて後部座席用としても機能することができます。
目的としては後部座席の空気循環が目的だったので、使用するときは後ろに向ける形となります。

付属品含め、写真が全てです。
本体にUSB電源とコード、そして制御スイッチが最初から取り付けられた状態となっています。
後は説明書にシガーソケット用のUSB端子、そして応募券が入ってました。


最大の特徴は、このフレキシブルに自由な位置に動かすことができるアーム。
好きな位置で曲げることもできます。


風量調整のスイッチはボタン一つのみ。
ON→弱→中→最大
といった調整が可能となっています。


スイッチの裏面には元からマジックテープが貼られています。
使っていない時はどこに収納できるように工夫がされています。コードも結構長いので、どこにどう収納するかは迷いどころ。


本体とヘッドレストへはクリップで取り付けとなります。かなり幅広いヘッドレストまで対応できそうです。
ただし、レカロといったフルバケシートへの取り付けは厳しそうです。


最後にシガーソケットのUSB拡張用のソケット。
一つはUSBで使用するので、残り一つとなります。


早速取り付けてみます。
こちらは我が家のFIAT号の車内。今回は助手席のヘッドレストに取り付けてみます。


ヘッドレストにクリップの位置を合わせて固定するだけ。
ものの30秒で固定が終わります。


寸法さえオーバーしていなければすぐに固定できます。これは楽チン!
後は配線を整えれば大方終わりです。


給電方法はシガーソケットのUSB口から。
青色LEDで夜間でも場所が分かりやすいようになっています。

ちなみにシガーソケットの上側に映っているのはAUXコードです。


配線を整えた後は扇風機の位置を調整します。
アームはグニャグニャ動かすことができるので色々な位置に風を送り込むことができます。後部座席もかなり自由。


ただし気になる点が一点。
それはシガーソケット口に対して、USBソケットが緩いこと。ちょっと触れただけで抜けてしまうような感じなので、調整する必要があります(おそらくFIATのような外国車だけ?)。

添付されているスポンジシートを貼り付けます。


貼り付け位置は下の説明書のようにUSBソケットの両サイドへ。


貼り付けました。
これだけですが、シガーソケット口の緩みが解消されました。


そして肝心の使い心地。

静音設計ということで、音量はかなり抑えられています。もちろん大きくすればモーター音が大きくなるのですが、気になる程ではありません。
そして空気の循環が進むため、車内の冷房効率が格段に向上しました。小さい車内なのでその実感が非常に大きいです。

これで幌による冷房効果ダウンに少しは歯止めをかけることができそうです。
使ってみての詳細の感想はまた別で書く?かもしれません。。

登場商品一覧


おわり

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