DIYの柱でヘルメットホルダーを作る

日記

2×4の木材を使ってヘルメットを収納する柱を作りました。

子どもを自転車で送迎する際に必須なヘルメットですが、置く場所がなくいつも散乱していました。
これをどうにかして解決したいなぁってことで、2×4の木材を使ってヘルメットホルダーを作ってみることにしました。
必要な商品はコレです。

平安伸銅工業 LABRICO 2×4 ADJUSTER

2×4の木材の端に取り付けて柱を作れる優れものです。
家の壁を傷つけたくない、けど壁にかけたいといった場合に重宝するアイテムです。


2つの先端部品があります。


片方は片方はスプリングとボルト式になっていて、締めていくと天井に圧がかかるような仕組みとなっています。


底面はスポンジシートが貼られていて(反対面も同じ)、傷が付きにくくなるように考慮されています。


そしてもう一つ用意するのが2×4の木材。

これは床から天井までの長さに対して、95mm短くする必要があります。大抵の購入したホームセンター等でカットを行ってくれます。
30~50円程(場所による)で、正確に切ってくれます。
写真の木材は家の壁に合わせて白いペンキで塗装しています。


ちなみに愛用しているペンキは、コーナンプロで販売されている一番安いペンキです。
カンペハピオ製の水性 多用途の白色です。


裏を返せば塗ってません。笑
見えないところなのでこれでOKです。


機材をはめていきます。
底面(床側)。


今回は玄関に着けます。散らかっている我が家の玄関にヘルメットホルダーを増設してみます。


天井側はつっかえ棒の要領で取り付けていきます。
仮で位置決めしてボルトを締めこんでいきます。


こちらは底面。
床面に対して垂直になっているかを確認しつつ作業を進めていきます。


できました!
画角が悪くて全部が収まっていませんが、無事に配置完了。木材を白く塗ったので、割と同化しているように見えます。
※機材を黒色に選択したのは玄関で白が汚れるかな?と思ったからです。

ヘルメットフック

ベースが出来たので、この柱に色々と手を加えていきます。
まずは本題にあったヘルメットホルダーです。Amazonで売られていたプラスチック製のホルダーです。


形状はこんな形です。
フックが2箇所備わっています。


品質も問題無く、バリもありませんでした。
角面もRが取られているのでヘルメットの内装を傷着けることもなさそうです。


木ネジで固定するように固定穴が2箇所備わっています。


穴の箇所分のビスとカールプラグが付属されているので、色々な面に着けることができるように考慮されています。


下穴を開けて、後は直接柱に取り付けました。
失敗しても壁にダイレクトじゃないから安心してトライできます。


ヘルメットは子ども2人分のため2箇所取り付けました。


ヘルメットを下げてみました。
うん。バッチリ!


特にグラつくこともなく、ヘルメットをしっかり保持してくれています。


試しにフルフェイスもかけてみました。
結果問題なく固定できました。ただ内装に対して跡が残りそうなので、使うのであればフック先端にタオルを巻くなどの対策が必要だと思います。


よーおれも加えてみました。玄関で行き場を失いがちな靴ベラを引っ掛ける場所として。


その他様々なぶら下げたい物品を引っ掛けておきます。


よーとーを使ってサングラスを掛けたり。
木材なので色々とトライできます。


賑やかになりました。
これで玄関のスペースを少しは有効活用できそうです。
激安ヘルメットホルダーの耐久性については変化があれば追記します。笑

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おわり

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