途中経過 その2

205、追突事故の件その2です。
工場長の元に預けた205の診断結果の連絡がきました。

工場長曰く、
フレームの歪みや修正等…“しっかり走る”ための修理費に換算するとおよそ150万以上必要 とのこと。

部品が廃番であることに加えて、たたでさえ国内にタマ数が少ないということもあると、どうしてもこの金額になってしまうとのことでした。
これが数多く流通しているクルマだったらそんなことないんでしょうけどね…

そのあと、車両の価格に関して保険会社からも連絡がありました。

簡単に言うと、全損扱いのためそれに伴う修理費は支払えないとのこと。
要は工場で修理が出来たとしても、修理代がそのクルマの価値より高くなってしまったので、修理代は出せないということですね。

追突されて全損でクルマの修理代も出ないという結果になりました。。

全損扱いになると、205は今市場に出ている同じ車両価格からの算出となります。
レッドブックと呼ばれる、中古車市場価格の平均価格を集計したものから算出されることが大抵ですが…まぁ205は例のごとく掲載されていないくらい旧いクルマなので参考にならず。

いつもお世話になっている工場長は、親父とも古い付き合いでいつも良くしてもらってます。何だかんだで車検からレッカー…私の205ライフを全て知っています。
それもあって、現場では相手保険会社の査定員とうまく交渉してくれました。

そのおかげもあって、全損金額は自分が予想していたよりも高い金額が算出されました。(工場長、ありがとうございます。)

そこから自分がひと押し、もうひと押し…と交渉を続けました。まだまだこれからってところで乗れなくなるなんて、正直納得いかないですかね。

最初は女性の方でしたが、次に男性の方に替わって、最後はさらにその上の人が出てきて交渉が続きました。相手も話をわかってくれたのか、金額に関しては結構条件を飲んでくれたように思います。

でも今調べてみたら買換え諸費用ってのも請求できるようです。
もちろん廃車するのもお金がかかるものだし、これは被害者から請求しないと保険会社から賠償されることはないそうなので、、忘れずに連絡しないと…。

あやうく合意するところでした(・・;)
週明けからまた交渉が続きそうです。。

金額については以上。

そして、本題はここから。
全損金額+αで修理ができる状況になっているのですが、ざっと整理すると2つの問題があります。

①フレームの歪み
→正直フレームが歪んでしまうとなると、矯正で直すのも一苦労。
もちろんボディにも修正が必要になってきます。正直、部品取り車が1台あってそれと2個1にするレベルです。

②部品の欠品
→バンパーを始め、多くの部品は廃番です。もちろん中古部品市場でもほとんど見かけません。
でも海外(特にイギリス)では、まだ部品が数多く存在しているようです。
もちろん多くのお金と時間が必要になりますが…

ざっと挙げるとこの2つが課題です。

もちろん修理金額も大きいので、あまり考えたくはないですが…
廃車の二文字も浮かんできてしまいます。

しかし…工場長の判断としてはかなり厳しい(結局もう一台買うことになる)とのことです…。

これを踏まえてもう一度、考えていきます…

つづく

2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは。
    被害にあっただけでも、苦痛なのにその後の交渉の煩わしさ等、ご心痛お察し致します。
    SomeDayさんにとって、一番良い方向で落ち着くといいですね。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    とらとらさん

    こんばんわ。
    休む暇無く色々なことが起こって、大変です(^^;
    もうすぐ代車の貸し出しも終わるので、乗り替えるのであれば今のうちに探さないといけないのですが…うまくいかないものです。

    ありがとうございます。
    良い結果を報告できればと思います。。

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