プロテクター購入

久々にバイク用品ネタです。
通勤にはラフ&ロード製のジャケットを羽織っていますが、これには標準でプロテクターが装備されています。プロテクターは標準なものが装備されており、ウレタンのような柔らかい素材で出来たモノです。
肩、肘、脊椎の3箇所が標準で備わり、残る胸は別売りとなっています。

最近出掛けた先でバイクの事故をやたらと見かける機会が多く、しかもどれもかなり大きい事故…。
事故って自分が注意していても巻き込まれることもあるんだよな…と思うことも増えたので、胸のパッドを購入すると同時に、脊椎パッドも新調することにしました。

まずは脊椎パッドから。
こちらは初期装備品がありますが、入れ替わる形です。

■ハード脊椎パッド RR10078

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ツーリングでも使うので、シリーズの中で一番頑丈なパッドを選びました。
見るからに丈夫そうです。パっと見はカブトガニに見えます…笑

うむ、まさにカブトガニ。
こちらが外側です。背中の形に合わせるようにパッドが配置されています。

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裏面。リベットで留められています。若干のクッションもあるので、ゴツゴツした感じはありません。

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ハード脊椎パッド

■ハードチェストパッド RR10074

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続いて胸部を保護するチェストパッド。同じハードシリーズで揃えました。
調べてみると、頭部に続いて胸部の事故が第2位とのことです。ぶつかった際にハンドルに打ち付けられることも考えられるので、チェストパッドをしましょう…と書いてありました。

右、左に各1つずつです。左手が外側で、右手が内側(身体側)です。構成は脊椎パッドと同じです。

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ハードチェストパッド

取り付けてみます。
今使っているこのジャケットには、インナージャケットを装着しています。秋口や春の始まりの少し肌寒い時はこれがかなり重宝します。
まずはインナージャケットを取り外します。

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この部分に入れます。内ポケットの下側にある、マジックテープの部分から入れます。
ちなみに先ほど外したインナージャケットもいくつか種類があり、真冬用のダッフル式もあります。内ポケット下部に“ALL seazon”と書いてあるのはそのことです。

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入れてみました。パッと見では分からないですが、着ると分かります。

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続いて脊椎パッドです。
これは初期のウレタンパッドが入っているので、取り外す必要があります。

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比較です。外形はほぼ一緒です。
左がハードタイプですが、改めて見るとすごい差ですね…(^^;
ゴツイ。

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ウレタンパッドは普段着ることも想定しているので、動きやすさ重視です。なので厚さは薄く設定されています。

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ちょっと苦戦しつつも、何とか入れられました。ウレタンタイプだと簡単に折り曲げて入れることができるのですが、ハードタイプだとそれが出来ずかなり苦戦します…。
コツとしては、先に下側を入れることでしょうか。。洗濯する時、また取り外すの嫌だな…(-_-;)

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まぁ身体を守ってくれると思えば大した問題ではないでしょう。
装着後の写真です。パッドが入っていることは、そこまで分からないかと思いますが、実際に着るとうっすらとシルエットが見えます。

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プロテクター装着は以上です。
最後にオマケにもう一つ購入したものを紹介です。

■マルチネックゲーター RR7600

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これからの季節の首の日焼け対策に買いました。
ネックウォーマーは持っていますが、全て冬用なのでオールシーズン使えるものを購入しました。薄手の生地で出来ています。色は赤色です。

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筒状になっているので頭から被るだけで完成です。
パッケージには色々と使い道が絵で記されていました。うんうん、分かる分かる…

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え、下段の左から2つは穴を開けろということ…?
いや、そもそも筒状だからこの形は不可能なのでは…?(^^;笑

マルチネックゲーター

ハードプロテクター導入についてでした。
プロテクターが分厚いため、夏場の暑さにどう影響するかが気になるところです。あまりにも暑かったらメッシュタイプに切り替えるかもしれません(^^ゞ

おわり

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