【SRX250】諸整備

4月下旬に信州方面に1泊2日でツーリングに行くため、SRX250の諸整備を行いました。
本当は諸整備で終わるはずだったんですが、余計な作業が増えてしまい…。詳しくは後半でお話しします。


・キャリア装着

積載の問題をクリアするためにタンデムバーからキャリアに変更します。
見栄えはこちらが良いのですが、積載するとなるとキャリアが断然有利なので使いわけています。本当はこのタンデムバーにもキャリアを装着できるオプションパーツが存在するのですが、オークションでも見当たりません。
当時どのくらい購入した人がいるのか、そしてまだ現存するのか…心当たりがある方はお知えていただけると幸いです…笑

まずは外す前のタンデムバー装着状態。


テールカウルを取り外し、タンデムグリップを外します。このタンデムグリップは位置が結構下にあるので、実際にタンデムするとなると握りにくそうだなぁと毎回思います。
尚、このタンデムグリップは3WP(後期型)になるとここにヘルメットロックが付随します。


キャリアを持ってきて取り付けます。基本的にはボルトオンでOKなんですが、写真左手の穴がイマイチ合わないのが欠点。右側のみで左側は普通に穴位置が一致しています。


地味に苦戦する穴位置。
対策として、このずれている穴に先にボルトを通していくと、うまく装着することができます。


反対側はすんなり。
尚、キャリアの上にタンデムグリップを取り付けています。このグリップはセンタースタンドで立てる際に便利なので残しました。説明書にはタンデムグリップは取り外すように書いてありますが、ボルトの長さが足りれば装着ができます。


穴ずれが発生していましたが、タンデムグリップはしっかり装着できました。
荷物固定用のフックとしても利用できるので、グリップは残しておく選択です。

・MRA X-Creen(エクスクリーン) ツーリング

実は以前購入していて、紹介しきれていなかったのがこのMRA X-Creenのスクリーンです。既存のスクリーンに追加で着けることによって、風防効果をさらに向上させるものになります。
実はSRX250のフロントスクリーンに対して、横幅が足らずお蔵入りとなっていたのですが、うまく取り付ければ使えるかも?ということで、再び引っ張り出してきました。


この状態のスクリーンに取り付けます。カラーもスモークで統一されています。


お!いい感じ!後は角度を…というところで、


バキッ!






折れました。


いい感じに取り付けられそうだったのに、無理に力をかけてしまい、折ってしまいました。。
元々単気筒の振動で弱っていたところに、力が加わって折れてしまったようです…。やってしまった…泣

折れたものは仕方ないので、何とか修理していきます。
ツーリングを明日に備えていたので、見栄えは捨ててとりあえず使える状態に戻すことを最優先にします。

修復はプラリペアを利用します。
折れてしまったスクリーンを取り外しました。


折れた断面にプラリペアを流し込むので、断面をC面取りをしました。結構厚みがあるんですが、スクリーン自体は結構弱っていたようです。
そのうち新品を買いますが、今はこのまま。。


双方のC面取りが終わり、後はプラリペアで流し込みました。正直に言うと、見栄えはかなり悪いですが、強度はバッチリ。


コックピットから見ても見栄え悪し。ここは仕方ない…。


とりあえずのスクリーン修理でした。無駄な作業が発生してしまいました。
正直な話スクリーンがスモークなので見栄えが非常に気になるので、ミラースプレー等を使ってカモフラージュも考えています。
何とか新しいスクリーンを購入せずに、きれいにする方法を模索中です。笑


しかし何故か分かりませんが、SRX250Fのスクリーンはオークションでも滅多に出ません。
アッパーカウルはそれになりに流通していますが、何故かスクリーンは皆無(社外のB級品と言われるものは存在しています)。

そもそも純正が弱くて割れてしまったとか?なんでしょうか。

おわり