【カブ75】リアボックス取りつけ

夏休みも今日で終わり、明日からまたいつも通り大学が始まります。
まぁ夏休みは研究室があったので、あまり変わらないような気もしますが…(´ー`A;)

それでも、今年の夏休みは結構出掛けることができました!
SRX250も何とか大丈夫な状態にでき、色々なところへ行きました。

後は、始動性に関して見直すだけになってきました(外装は別です…笑)。


今回は、珍しくカブに関して書きます。
…まぁ記事にならないってことは特にトラブルがなく、調子がいいってことなんですけどね。

今までは妹の原付を使って最寄駅まで行っていましたが、
妹が原付を使うようになったためそのルートを廃止。

半年間別のルートで通学していましたが、どうも時間がかかりすぎます。さらに毎回混雑したりで、結構しんどいです。
なので、ここでカブくんを最寄り駅までの足として復活させることにしました。

元々は最寄り駅が原付(50cc)のみしか、駐輪場の契約ができないため使っていませんでした。
しかし、日払いで今回から使うことにしました。たまに学校までバイクで行けばいいので。

通学として使うならば、やはりボックスは必須なのでその取り付けを行いました。


まずはボックスの購入から。
以前記事にも書いた通り、白い箱を探していたのですが…

どうもありません。

なので、仕方なく他のボックスで妥協します。
購入したのは、コレ。

・アイリスオーヤマ 密閉バックルストッカー KB540 ダークブルー

カブボックス 1


家の近くのホームセンターで販売されていました。
容量は74Lあり、普通のボックスよりかなりの大容量となります。

ステンレスのバックルが付属し、南京錠用の穴もあります。
蓋と本体は密閉式のため、フタの内側にはスポンジが設置してあります。雨の日も使う身としては助かります。

実際に取り付けたイメージは、こんな感じになります。

カブボックス 2


圧倒的な存在感です。
仮置きしてみて分かったことは、ボックス下部のでっぱりがキャリアにあたってしまいます。このままでは斜めに取り付けることになってしまうので、その部分を切断します。

カブボックス 3


プラスチックなので、比較的簡単に切断できました。糸ノコギリで切断しました。

カブボックス 4


見える場所ではないので、ざっくりとでOK。要はキャリアと干渉しなければいいので。

カブボックス 5


次に取り付け部の作製です。今回はキャリアに直接穴を開けます。

カブボックス 6


キャリアに直接ドリルを使って穴を開けました。径は9mmです。

カブボックス 7


キャリアに開けた穴から、ボックスに目掛けて印をつけ、その位置に穴を開けます。
これでキャリアとボックスの穴の位置が大体等しいはずです。

カブボックス 8


さすがにこれだけで固定するのは不安なので、板を挟みます。車庫にアルミ板が余っていたので、それを再利用します。

カブボックス 9


このアルミ板にも同じく穴を開けました。誤差が出ると予想したので、こちらの径は8.5mmにしています。

カブボックス 10


プラスチックと鉄でビビり音の発生や振動による劣化を防ぐため、衝撃吸収用のゴムを挟みます。ボルトが来る部分に合わせて、ゴムを切りました。

そこからドリルで穴を開けます。
針金でゴムとアルミ板を固定して、あとはボルトでボックスとキャリアを繋いで完成!

カブボックス 11


以外に時間がかかりましたが、無事に完成です。
結構…いや、かなりでかい。笑

カブボックス 12


後ろから見ると、そのでかさが分かると思います。多分乗っている人の背中がほぼ隠れる勢い。

カブボックス 13


前から見ても、ボックスが見えます。

カブボックス 14


通学に使うにあたって、もう一つ変更を加えました。
それは、パワーフィルターにカバーを装着させたことです。空気の吸い込みが悪くなるので、カバーを取り付けたくなかったのですが、雨の中も使う頻度が増えると考え装着しました。

カブボックス 15


そして、ボックスの中にすのこを入れて終わりです。
レインコートやらをそのまま入れるので、湿気が貯まる可能性があるので予防策として入れました。

カブボックス 16


ボックスがかなりでかいですが、ヘルメット、レインコート、長靴、カバンなどが一気に入るので、
個人的には満足です。
雨の日なんて、ボックスに入れておけば絶対濡れませんしね。

というわけで、通学仕様に一歩近付いたカブでした。
ボルトやアルミ板は家にあったので、実質かかったのはボックス代だけです。

こんな容量のバイク用ボックスはないので、今回は満足です!
さて、後は実際に使ってみて…ですね。

・登場商品一覧


おわり

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