ここまでやってきたカブのキャブレター調整。
ようやく完成…なのですが、せっかくなのでもう少し手を加えます。
今までのレッグシールドがかなり汚れてきたので、新しいシールドに変更します。
純正…ではなく、安定と信頼の中華社外品です。笑
レッグシールド

社外品です。価格は2,760円でした。
カラーはホワイト。
ちなみに以前購入したレッグシールドはさらに安い1,800円。
品質も問題ありませんでしたが、段々とくすんできて見栄えが悪くなってきてました。

中華品ですが気になる汚れや擦れはありません。

一部に黒い擦り傷みたいなものが存在しますが、すごく気になるレベルでもありません。
おそらくコンパウンド等で磨けば落ちるかなと。

バリはありますが、こんなのは許容範囲。むしろそれを直すのを楽しむって感じです。笑

プラグホール、キャブレター調整ホールにも一定のバリがありますが、ヤスリで削ればすぐ直るレベル。
ここにはアウトスタンディングさんで購入したキャップカバーを装着します。

特筆すべきは穴の精度でしょうか。
真ん中を貫いてないです。笑

ある程度は加工前提なので、文句は特にありません。
キャブレター調整に終わりが見えたので外装も一新していきます。
約10年使用してきた中華製レッグシールド。
フロントカバーと比較すると薄汚れ具合がよく分かります。

フロントカバーは安心の日本製。品質の違いはこうやって出てきます。

旧レッグシールドを外しました。
今まではエアクリーナーボックスで抑えつけられていたチョークレバーやアクセルワイヤーがフリーになってしますので、タイラップで軽く固定しておきます。

アクセルワイヤーは変に癖が付いて曲がってしまうとワイヤー切れに繋がるので、針金を当てて極力曲がらないようにしておきました。

各種の調整をして、装着完了!
新品のレッグシールドは気持ちいいです。

フロントカバーと色が異なるのはもはや愛嬌。笑

ベトナムキャリアを装着してようやく完成です。

特に穴が合わない、追加加工が必要といったことはありませんでした。
優秀な部品に巡り合ったのかもしれません。

最後に家に余っていたステッカーを貼りつけました。
カブと言えば熊本での生産…ということでくまモンステッカーを筆頭に、東京モーターサイクルショーで配布していたステッカーなどをペタペタ。



完成。
しばらくはこの状態で様子を見ていこうと思います。
追記
レッグシールドにカバーキャップを取り付けました。
案の定、汎用品なのですんなりと装着することはできませんでしたが、何とか形になりました。
おわり
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