キャブレターを新調して、パワーフィルターを装着することによる大幅なパワーアップとなったカブ号ですが、一点ブローバイガスのホースだけが未完成でした。
パワーフィルターにそのまま突き刺す形ですが、完全に密閉できている状態ではなかったので、オイルキャッチタンクを自作してみることにしました。
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近くのコーナンプロで売られていた容器です。
お値段140円(税込)。
これを使ってオイルキャッチタンクを自作してみます。

手順は蓋に2つの穴を貫通させます。
片方はブローバイガスが流れてくるパイプ用(太い径)。そしてもう一つはパワーフィルターに送り込むパイプ用(細い径)です。

蓋にブローバイガスホースを通します。

もう片方はパワーフィルターに接続されます。
ブローバイガスホースから不純物を出し、空気だけをパワーフィルターに戻していく仕組みです。不純物はどんどんキャッチタンクに溜まっていきます。

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ホースは耐油性を使用しています。
現時点でオイルキャッチタンクは仮運用なので、タイラップを輪っかにして繋ぎました。
レッグシールドで隠れるのでこれでOKです。笑

点検窓からはオイルキャッチタンクが見えています。
エンジンに当たらないように位置を調整して完成となります。

正面から覗くとこのようになっています。

さて、これでオイルキャッチタンクにどのくらい不純物が貯まっていくのかを経過観察していきます。
つづく
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