タイ・ボランティア記 7日目

今日は東日本大震災から1年が経った日です。
ちょうど1年前の自分は学校にいて、たまたまバイクで来ていました。

帰りの道は大渋滞で我先に帰ろう
といった人でごった返していたのを覚えています。

一刻も早い復興を、心から祈っています。


タイの旅、ついに完結偏です。
ここまでの内容がかなり薄っぺらいですが、気にしないで下さいw

あくまで番外編ですのでw

1日目 (日本~タイ)
2日目 (ルムピニー(Lumphini)~シーロム(Si Lom))
3日目 (ルムピニー(Lumphini)~シーロム(Si Lom))
4日目 (ルムピニー(Lumphini)~シーロム(Si Lom))
5日目 (ルムピニー(Lumphini)~サヤーム(Siam))
6日目 (ルムピニー(Lumphini))


朝です。
ボランティア活動で使った作業用グローブと作業ズボンもご覧の通りに。
泥とセメントまみれです。

ズボンとグローブ

ズボンはバイトで使っていた作業ズボン。ポケットが多いので工具を収納できて便利でした^^
作業グローブは確か少し前に買ったばかりでしたがボロボロ。結構肌触りがよかったんだけどなーw

洗いたかったのですが、乾かないと次の日がやばいので…orz

最終日は一日観光です。
ホテルから一時間程度高速を使い、水上マーケットを見学します。

イメージすると、ディズニーランドにあるジャングルクルーズの買い物ver。
つまりエンジン付きボートに乗って、屋台を回るイメージです。

これがそのエンジン付きボート。
TOYOTAとか刻印があるので、おそらくクルマ用エンジンを改造したんでしょうかね?
まぁご覧の通りエンジンをポンとボートに乗っけた仕様w
もちろん熱くなりますのでボートが近づいてきたら要注意です(;´Д`A “`

水上マーケット 1

ガーっといい音をしながら進んでいきます。
最初は森の中を進んで行きます。

こうやってボートが行き違うこともあります。

水上マーケット 3

みんなテンション上げ上げだZE!YHEAAAA!
ってな感じですれ違いますw

普通に家もあり、お供えものがありました。

水上マーケット 2

タイ人の約95%が仏教徒ですからね。しかも日本の仏教とは全く違うそうです。
日本の仏教はチベット、中国、朝鮮から伝わってきたもの。
タイの仏教はスリランカ、ミャンマー、カンボジア、ラオスから伝わったものとされています。

なので別の宗教だと思っていた方がいいそうです。

水上マーケット 4

電信柱もあり、移動はボート
といった具合です。

水上マーケット 5

別名“東洋のベニス”^^
まぁ向こうの人はこの生活に何不自由していないようです。ボートがクルマみたいな感じですからね。

水上マーケット 7

途中にあったお寺へ。

仏教の国であるタイ。
中に入ると大きな大仏様がいました。

水上マーケット 8

手前のお供えものには、あらゆる国のお金がありました。
国によっては桁数がすごいところも…。

お金の桁数がすごいと言えば、かつてのアフリカ ジンバブエ。
ここはハイパーインフレのせいで一時期100兆ジンバブエドルになっていたそうです。

そのうち政府が崩壊しただの紙くずになったそうですが…。

…ちなみに今はこのジンバブエは他の国のお金を使っています。
しかしすごい額。

世界には色々なところがあるなぁーとまたまた再確認。

水上マーケット 9

おみくじを引いて、遂に本命の水上マーケットへ。

このようにボートを寄せて買い物をします。
運転手の方に止めるように声をかけると止めてくれます。

水上マーケット 10

たまに売り子さんに竿でボートを横付けされることもありますがw

まぁいかにも観光客が来るところ!
ってな感じなので近くを通るだけで声をかけられて長居することになります。特に興味がないのであれば、強く断ることが大切です、そこまで強要してこない…はずw

マーケットになるとボートとボートの間が近いです。
振り向けばすぐそばにエンジン!

ってなこともあります。

水上マーケット 11

今日は多くの観光客で賑わっていました。
結構似たような商品を売っているお店が多いのでわざわざ向こう岸に行ったりしなくても大丈夫です。
ただ値引率はお店によってまちまちなので要注意(;´Д`A

水上マーケット 12

ナイフを売っているお店も!
おそらく日本へは持って帰れないでしょうw

水上マーケット 13

金属で作ったロボット。
よく見るとボルトなどの部材を使って作製しているようです。

水上マーケット 14

多分酷使されたエンジンは最後はボルトになって、こうやって製品としてまた別の人生を歩むのでしょう。
本当にムダにしないですよね。日本も見習っていきたいところですねー

水上マーケットの後は、普通に買い物です。船ではないので、地に足着いてじっくり見れます。

子像発見!
かわいい(^―^)

水上マーケット 15

餌やりに40THBだそうです。何でも商売なんですねー。
でも餌やりは怖かったので、遠くから眺めるだけでしたw

水上マーケットを上から。

水上マーケット 16

この日はお土産やらを買いたかったのでじっくりと選びました。
単純に値切るよりも、二つ買うからいくらにして?といった戦術の方が効くことが判明!

それからあまりに値切ってくれなかったらその場で帰る素振りをすれば値切ってくれるので、この2つをパターンとしてやっていきたいですねぇw
ポストカードやらスカーフ、おもちゃやらを買い込んでお昼ご飯を食べました。

そうそう、基本的に3N(ノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセル)なんで要注意ですよ^^;

去り際に見つけた、ヤマハ車。
日本名は何でしょうかね?

水上マーケット 17

日本で70年代に販売されていたようなバイクが普通に走っています。
さすがに台数は多い!ってほどではないですが、普通に見かけます。今度はタイカブをレンタルして海沿いを走ってみたいですね^^

バンコクに戻ってからは、最後の自由時間。
トゥクトゥクを見られるのも今日で最後と思うと寂しいです…。

トゥクトゥク

結局最後まで2スト仕様のトゥクトゥクには乗れませんでしたorz
それが心残り…(ノД`)・゜・

お土産を買って、空港へ。

最後は一緒に作業をしたスタッフの方に夜なべして作った記念のたてをプレゼントして、最後に挨拶して解散。
簡単に書いていますが、感動ものでした…。思い出すと泣けてきます。

5日間の短い期間でしたが、一緒に作業を共にしてきた仲間ですからね。
辛さも楽しさも一緒に味わいました。

偶然出会ったこの11人の仲間とももうすぐお別れです。

出国検査をした後に待ち構えていたのは、大きな像。

空港

ここで売っている商品はおそらく本物でしょうw
なんか屋台を見ているとどれが本物なのか分からなくなってきます。

お別れが長かったので、少しギリギリの状態で飛行機へ。
あやうくタイに残されることにw

そこから深夜初の日本行きに乗り、機内泊をして帰国しました。

成田空港で最後のお別れ。
みんな色々な場所から来ているので、お別れになります。西は京都や岡山、北は宮城からと様々な地域から参加していました。中身の濃い1週間もまもなく終わりです。

…すみません、文才がないのでこれっぽちも伝わらないと思いますorz

帰りは行きに乗れなかった成田エクスプレスに乗って帰宅しました。

成田エクスプレス

飛行機の中では寝れたのですが、やはり身体の疲れは取れていないようで…
成田エクスプレスの中で爆睡でしたw

そんなこんなで初の海外旅行レポートでした。

感想も色々ありますが、一旦ここで切ります。
詳しく書こうと思ったのですが、やはり地名が分からなかったりする部分が多いので、地球の歩き方を見て勉強しないとw

…ということで海外旅行偏の終了です。

薄い内容に付き合った頂き、ありがとうございました^^
人生初の海外旅行&ボランティア記でした。
やっぱりやってみないと分からないことが多いですね、人生は。

と実感した一週間でした。

もしコレを読んでいる人が学生さんで、海外に興味があるのならば…
ぜひ参加してみて下さい。

お金はかかりますが、きっと何か得るものがあるのでは?と思います。

残された春休みは卒業ツーリングも控えているので、ゆっくり休んでいる暇はなさそうですw

帰って来て食べた日本食のおいしさは忘れられないです^^♪

それでは…ノシ

おわり

2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんわ!

    無事帰られたようでなによりですヾ(=^▽^=)ノ

    そして長きに渡る記事お疲れ様です!

    タイはやはり交通量がかなり多そうですね(^^;)
    トゥクトゥクを含め、ボートもですが独特な乗り物が多いイメージです(゚▽゚*)

    食事でメニューを頼むときなどはタイ語でした?
    それとも日本語が通じましたか?

    僕もいつか海外に行ってみたいですね~(^ー^* )

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    北塚ユウさんへ

    とりあえず無事に帰って来れました(笑)

    内容の薄っぺらい記事に付き合って頂きありがとうございました^^;
    時間があったらもう少し追記します…

    日本と比べるとかなり驚くかと思います…。
    クルマに負けじとバイクもかなりの量ですしね!

    そして独特な乗り物が多いので、バイク好きな方は楽しめると思います^^

    食事のときはカタコトの英語で喋りました(笑)
    とりあえずメニュー見て指を指せば大丈夫です^^

    海外は最初は怖いですが、行ってみると楽しいので…ぜひ!

コメントを残す