【SRX250】エンジン&マフラー塗装 その7

ついに完結です!
長い間かかりましたが、最後です。

今回はエンジン搭載から完成まで。
若干長めです^^;


ー目次ー
その1 【エンジン下ろし~マスキング~マフラー塗装】
その2 【エンジンヘッド&小物塗装】
その3 【エンジン塗装1】
その4 【エンジン塗装2】
その5 【エンジン塗装3】
その6 【エンジン組み付け】
★その7 【仕上げ】←本日の記事


まずはこの箱。
…とあるものを購入しました。

箱


アッパーカウル 1


カウルを再び購入しました。今回はタンク色に合わせて赤のSRX250Fのアッパーカウルになります。

今のシルバーのアッパーカウルを塗装するっていう方法もあったのですが、スプレー代などを考えるとやはり最初から赤を買ったほうが安いのではないかという見解。

そこでオークションを探すと、出品されていました。赤のアッパーカウル。

特にライバルも現れず格安にて購入し、今に至ります。
しかもステッカーも色褪せずにしっかりと残っていました。これはかなりお買い得でした。

アッパーカウル 2


取り付けについては後程。

CAINZ タイヤクリーナー、キャブ・パーツクリーナー

続いてコチラ。
タイヤクリーナーとキャブ&パーツクリーナー。カインズホームオリジナルの製品です。

ケミカル


キャブレターを取り付ける前に掃除するために購入しました。

キャブレター 1


1ヵ月半放置されているので(ガソリンは抜いてありますが)、中々外す機会もないのでメンテナンスです。
穴をキャブクリーナーで大量に吹いて、その後にエアで吹きます。

キャブレター 2


穴に吹くとたまに逆噴射します。
それが目に入りそうになったので正直ビビリました…

キャブレター 3


プライマリー側です。
黄色のガソリン跡も大分取れました。

キャブレター 4


問題のチョーク部。
ここはかなり念入りに。

キャブレター 5


始動性が改善されることを願いつつ…組み立てて完成。

テールランプとナンバープレートホルダーも組み立てます。
塗装も終わり、ツヤがあります。

リヤカウル


カウル類は後にして、ここからが問題の始動です。



…案の定、始動はダメ。
キャブレターまでガソリンは来ているのは確認できましたが、やはりエンジンは始動せず。

プラグを外してみても、火花は飛んでいます。
かぶっている様子もなし…

バッテリーに負担はかかることを承知で、少しセルを長押しして回してみると、やっとのことで始動。
チョークが機能しないのは改善されていませんでした。残念。

この状態ではセルモーターかバッテリーが先にヘタってしまいそう。

ただし、始動を除けばとりあえず完成となりました。
ハーフカウルは後で着けることにして、とりあえず近場を試走行してみました。…どうしても乗りたくなってしまうんですよね。もう少し我慢すれば良いのですが。笑

その様子がコチラ。

SRX250 1


エンジンが黒いので全体的にしまって見えます。塗装は大成功です。


続いて、先程冒頭に書いたハーフカウルの取り付けに移ります。ゴムやカラーなどの細かい部品はなかったので、
シルバーのアッパーカウルからゴムやカラー類を移植してきました。

アッパーカウル 3


今まで使ったシルバーカウル、ありがとう。

アッパーカウル 5


両サイドはお手製のカウルステーにて固定します。

アッパーカウル 6


ナンバープレートホルダーも取り付けます。
大部分がナンバーが装着することになるためプレート自体は見えませんが、縁を塗装したことによって引き締まって見えます。

ナンバープレートホルダー


エンジンにアブソーバをフィンへ取り付けます。

アブソーバ 1


取り付けはフィンとフィンの間に入れるだけ。
接着剤等は使わずに、ただ入れるだけ。付ける前です。

アブソーバ 2


冷えた状態ではかなり入れるのに苦労したので、エンジンを始動させて熱膨張させてから入れます。

いれるとこんな感じに。
回りがツヤがあるので、少し不自然な感じ?

アブソーバ 3


ちなみに前日に試走行をした理由は、スプレーがエンジンを暖めて初めて塗料が固まるということなので、
アブソーバを入れる前に塗料を固めたかったというのもあります。


そんなこんなで、ようやく完成しました。
全体像はこんな感じになりました。

SRX250 2


周りが暗いので余計にきれいに見えます。
エンジンが黒くなったのでジャンクレベルが2下がりましたね。

SRX250 3


長いこと書いてきたこのシリーズも遂に完結です。
今回の塗装ではエンジンを下ろして行いましたが、フレームをマスキンして行うことも可能です。自分は塗装のハゲがひどくそれでは対処できなかったため、その方法では行いませんでした。

ちょこっとやるだけでバイク全体が引き締まって見えるエンジン塗装。少し手間がありますが、やる価値はあると思います。

時間があるときに今回のエンジン塗装についてまとめていこうと思います。

おわり

その1その2その3その4その5その6/その7

4件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんわ!

    ついに完成ですか!
    しかもカウルの色を統一してかなり変身しましたね(^▽^)

    もうすぐで春の訪れですね♪
    ご一緒に走れるときを心待ちにしております(*^^*)

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    北塚ユウさんへ

    ついに完成しました^^
    カウルの色を統一しただけで大分雰囲気が変わりました!

    昨日はかなり暖かかったですね^^
    私もご一緒に走れるのを楽しみにしています!

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    良いものを手に入れたじゃん♪。
    トップバリューの箱も良い味出してるしぃ~(^_^;)。

    『アッパーカウル』♪。
    横から見た姿なんてシュッとしていてカッコイイよ(^v^)。
    エンジンが黒くなったので、ホントに締まって見えるわぁ。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    きゅーりパクパクさん

    かなりお買い得でした^^
    出品者の方は山口県なので、おそらく見覚えのある箱かと思います…w

    ありがとうございます(^^)/
    今までエンジンだけは劣化を隠しきれていなかったので、今回やってみてよかったです!
    …でもまだまだやるところはあるんですよね…orz

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