カブ再生記 その7 【下地作製編】

本日は残業があり、いつもより少し帰宅が遅めでした。

いつも通り電車に乗ったのですが、ボックス席に座った正面の女性がとても美人でした。
そして結婚式の帰りだと思いますが、華やかな服装だったこともありより一層美しさに磨きがかかっていました。


特に何も進展はないのですが。
はい、下地作製編になります。


ー目次ー
その1 【フレーム補修編】
その2 【フレーム修正編】
その3 【パテ埋め編】
その4 【パテ研磨編】
その5 【パテ研磨編2】
その6 【車体分解編】
★その7 【下地作製編】←本日の記事
その8 【下地作製編2】
その9 【下地塗装編3】
その10 【カラー塗装編】
その11 【クリアー塗装編】
その12 【コンパウンド研磨編】
その13 【車体組立て編】
その14 【仕上げ編】
その15 【仕上げ編2】


美人な女性も素敵ですが、私は美しいカブを目指してコツコツ頑張ります。
その7は下地作製…つまりサーフェーサー吹きです。

カブのフレームは毎日アフター5にコツコツと板金作業を繰り返してきたので、あとは下地作製するのみとなりました。
そして前回、カブの樹脂パーツやらスイングアームやらを分解したので、いよいよ下地作製の段階になります。

今まで板金していた鉄丸見えの状態とも、本日でおさらばとなります。
耐水ペーパーで磨いたり、屋外に置いてたりしているので、一度脱脂をします。これしないと下地も乗らないので。

脱脂は中性洗剤で丸洗いしてきれいにしました。

フレーム下地作製 1


タンク裏側のサビは完全には落ちませんでしたが、塗装すれば大丈夫でしょう。多分この場所は走行していると水が貯まるのかもしれないですね。

フレーム下地作製 2


脱脂がおわり、水分をエアーで飛ばしていきます。
ここもしっかり水分を飛ばさないと塗装に響きます。

フレーム下地作製 3


リアフェンダー裏側も削って薄くしました。これで少しは耐久性アップ…したかな。

フレーム下地作製 4


下地を吹き付けていきます。
果たして板金のところはどの程度の仕上がりになるのか。

中性洗剤で洗った後に、シリコンオフを吹いて脱脂もしています。下の写真は全ての作業が終えた状態。

フレーム下地作製 5


サーフェーサーを吹いていきますが、これはカラーペイントを塗る際の練習としてやっていきました。
多少失敗しても大丈夫ですしね(カラーは別)。

1回目の吹き付けです。
薄く薄く…。一度に厚塗りするといいことはないので、気長に吹き付けいきます。

フレーム下地作製 6


2回目。
先程よりも白みがかってきました。青い部分を全て白くしないと塗料が乗らないので、しっかりとやります。

フレーム下地作製 7


3回目。
あんまり変わらないでしょうか。実はここまでは家に余っていたグレーのサーフェーサーで作業していました。なのでちょっと灰色がかっています。

フレーム下地作製 8


4回目。
白くなってきました。サーフェーサーは失敗してもすぐ修正できるのがいいですね^^

フレーム下地作製 9


板金部分がうっすらと見える程度までになりました。表面は触っても分からない程になっています。

フレーム下地作製 10


忘れちゃいけない裏側も。乾いてからひっくり返して吹きます。

フレーム下地作製 11


問題のリアフェンダー裏も。サーフェーサーを吹いていきます。

フレーム下地作製 12


この日はここで終了。

学生の時みたく時間が余っているわけないので、なかなか進みませんね。
明るいガレージがあれば食後とかに作業できるのでしょうけど、なかなかそうもいかないのが現実。日没である程度の作業は打ち切りとなってしまいます。

下地作製編でした。次回はその他の部品の下地作製になります。

使用した道具

・耐水ペーパー#600
・台所用 中性洗剤
・スポンジ
・シリコンオフ(ソフト99)
・ホワイトプラサフ(ソフト99)

つづく

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